
現代文はなんとなく感覚で読んでしまって、点数が毎回バラバラ。
そもそも現代文って、何をやればいいのか分からない。
現代文の点数が安定しないのは、センスの問題ではありません。
文章の読み方と設問の解き方には「型」があり、それを知らないまま感覚で解いているからです。

東大毎日塾
代表 内田
そこでこの記事では、東大毎日塾の指導でも使っている、現代文の型を身につけて、感覚に頼らず解けるようになる参考書ルートをまとめました!
この記事を読めば
- 自分の志望校なら、どの教材を・いつまでにやればいいか
- 今の成績だと、どの教材から始めればいいか
が全部分かります!
見たい場所に飛べる目次
現代文参考書ルートの全体図
はじめよう現代文
マスター1800+現代文
キーワード読解
まずは「読み方・解き方を知る」→「演習で定着させる」という流れです。
土台が完成したら、志望校の出題傾向に合わせて、共通テスト・要約・記述などの対策を進めます。
漢字と語彙は直前にやっても間に合わないので、読解の学習と並行して早めに進めましょう。
参考書の選定基準
①解説を読むだけで自力で理解できる
先生に聞かなくても、解説を読めば自分の答えを直せる本だけを選んでいます。
The Rulesには設問ごとの丁寧な解説があり、得点奪取には採点基準と採点例が、CanPassには採点基準がついています。
②できるだけ同じ先生の本でつなげる
現代文は、先生によって読み方と解き方の手順が違います。
たとえば、傍線部が出てきた時点で設問を解く先生もいれば、本文を最後まで読んでから設問に入る先生もいる、という違いです。
どの手順でも点は取れ、違う先生の本を組み合わせても力はつきます。
ただ、手順がそろっていれば、前の本で習ったことをそのまま次の本で使えるので、進めやすくなります。
このルートでは、ゼロから覚醒とThe Rules 1〜4を、柳生好之先生の本でそろえました。
読み方・解き方を知る:ゼロから覚醒 はじめよう現代文
現代文をどう読み、どう解くかという考え方と全体像をつかむための入門書です。
細かい読み方・解き方は、次のThe Rulesで学びます。
176ページと薄く、全6回が「例題→実践問題→覚醒ポイント」の小さなサイクルで進むので、現代文が苦手な人でも最後まで読み通せます。
シリーズは3冊ありますが、使うのは「はじめよう」の1冊だけです。
続編のNextとFinalはThe Rulesと役割が重なるので買いません。
どの本から始めるか
| 今の状態 | 始める本 |
|---|---|
| 入門書(ゼロから覚醒・田村のやさしく語る現代文・アクセス基本編など)を1冊もやり終えておらず、現代文の偏差値が60未満 | ゼロから覚醒 |
| 入門書を1冊やり終えている、または現代文の偏差値が60以上 | The Rules 1 |
演習で定着させる:現代文 The Rules
いちばんの選定理由は、ただの演習問題集ではなく、読み方と解き方を「ルール」としてまとめていることです。
ゼロから覚醒でつかんだ考え方を細かいルールとして学び、同じルールを次の問題でも使うので、理解と定着が同時に進みます。
1冊ごとのレベルの差が小さく、4段階で入試の最難関まで上がれるのも理由の1つです。
巻頭に記述の基本ルールがあるので、国公立の記述にもつながります。
| 冊 | 扱う文章のレベル | どこまでやるか |
|---|---|---|
| The Rules 1(入試基礎) | 偏差値50未満〜共通テストの基礎 | 全員 |
| The Rules 2(入試標準) | 共通テスト〜日東駒専 | 全員。日東駒専と、共通テストだけで国語の目標が8割未満の人はここまで |
| The Rules 3(入試難関) | MARCH・関関同立 | MARCH以上の私大と、二次で国語を使う国公立。共通テストだけで国語の目標が8割以上の人も |
| The Rules 4(入試最難関) | 早稲田・東大・京大・一橋 | 早稲田・上智と、東大・京大・一橋を目指す人 |
各冊10題を、1冊1〜1.5ヶ月で進めてください。
1題ごとに、次の順で進めます。
- 目標時間を意識して解く
- 正解した設問も含めて解説を全部読み、どの部分でどのルールを使うのかを確かめる
- できれば、本文を意味段落に分けて要約する
正解した設問の解説も読むのは、自分の根拠が解説とずれたまま、たまたま当たっていることがあるからです。
もともと現代文の成績がよい人の進め方
これまで特に勉強してこなかったけれど現代文の成績はよい人も、The Rules 1を1冊まるごと飛ばすことはしないでください。
2〜4には載っていない基礎のルールが、1に入っているからです。
そのかわり、各レッスンのはじめの「このレッスンで出てくるルール」を読み、「ああ、あの解き方か」とすぐに分かるレッスンは、問題も解説も飛ばしてかまいません。
偏差値が高い人ほど飛ばせるレッスンが多くなります。
The Rules 2・3も同じ進め方です。
志望校別のオプション
要約:現代文読解力の開発講座
駿台の全10題の問題集で、要約と筆者の主張の把握に特化しています。
長い文章の主旨をつかめるかどうかで差がつく早稲田・上智と、筆者の主張をまとめる記述や要約が出る東大・京大・一橋で使います。
The Rules 3を終えたレベルが前提で、取り組むのはThe Rules 4の前です。
The Rules 4には難関大向けの記述のルールが入っているので、先に開発講座で要約を練習しておくと進めやすくなります。
記述:CanPass現代文と得点奪取現代文
国公立の二次で記述が出る人は、記述の練習を足します。
地方国公立:CanPass現代文
国公立向けの記述問題集で、採点基準がついています。
The Rulesの巻頭で読んだ記述の基本ルールを、実際の記述問題で使って練習する1冊です。
8月末までに終えてください。
CanPass現代文は地方国公立の記述に合ったレベルなので、得点奪取までは要りません。
記述の型を覚えたら、残りの時間は過去問に回します。
難関国公立・最難関国公立:得点奪取現代文
記述問題の採点基準に加えて、実際の答案を採点した例も載っている問題集です。
自分の答案がどの要素を満たし、どこで減点されるかを自己採点で確かめられるのが選んだ理由です。
難関国公立を目指す人はThe Rules 3のあと、東大・京大・一橋を目指す人はThe Rules 4のあとに進めます。
The Rules 4は最難関の文章の読み方と記述のルールを学ぶ本、得点奪取は実際に答案を書いて採点例と照らして直す本なので、両方使います。
共通テスト
形式と解き方を学ぶ:きめる!共通テスト現代文
共通テストで国語を使う人が、共通テスト形式の演習を重ねる前に、共通テストならではの出題傾向と解き方を学んでおくための本です。
船口明先生の講義本(Gakken・新課程対応)で、評論・小説・実用文の順に、過去問を例題にして「速く確実に読む」技法と「解く」技法を教えます。
選んだ理由は2つです。
- 先生と生徒の会話で進むので、現代文が苦手な人でも読み進めやすい
- 共通テストの現代文は文章量が多く時間が足りなくなりやすいが、時間内に読み切るための読み方まで扱っている
共通テスト形式の演習に入る直前の1ヶ月で読み終えてください。
共通テストの模試や過去問で、すでに現代文(第1〜3問)が8割以上取れている人は、きめる!は飛ばして総合問題集から始めてかまいません。
演習:共通テスト総合問題集
共通テストの演習は、2025年からの今の形式(90分・実用文の大問あり)の問題だけで行います。
旧共通テスト(〜2024年)とセンター試験の過去問は、形式が違うので解きません。
| 問題集 | 解く回 |
|---|---|
| 共通テスト総合問題集 国語(河合) | 全統共通テスト模試などの5回分と、2026年1月の本試験。計6回分がすべて今の形式 |
| 共通テスト過去問レビュー 国語(黒本) | 2025年1月の本試験・追試験の2回分だけ |
まず総合問題集の6回分を解き、本番までにまだ演習したいときだけ、黒本の2回分を足してください。
古文・漢文から先に解いて、現代文に時間を残してください。
この順番を、今の形式の演習で固定します。
第3問(実用文)
第3問(実用文・資料型)で問われるのは、読解力より、資料から必要な情報を素早く拾う処理のスピードです。
きめる!で解き方を学び、総合問題集の中の第3問で形式に慣れれば、速く解けるようになります。
総合問題集の第3問を解いても失点が続く場合だけ、河合出版「まずはここから!共通テスト完全攻略 現代文② 第3問型」のような薄い専用問題集を1冊足してください。
並行して進める:漢字・語彙
語彙:現代文キーワード読解
評論の重要語160語と小説の重要語50語に、入試頻出テーマの解説がついた本です。
例文が実際の入試の文章なので、覚えた語が入試でどう使われるかまで分かります。
高1・高2から始めてもかまいません。
遅くともThe Rules 2に入ったら並行して進めてください。
読解の問題で読めなかった語を、あとからこの本で確かめる使い方もできます。
漢字:入試漢字マスター1800+
頻出度と難易度でランク分けされていて、志望校に合わせてどこまでやるかを決められます。
共通テストの漢字は、カタカナで書かれた部分に当たる漢字を選択肢から選ぶ形です。
書けなくても、見分けられれば足ります。
書き取りが出る私大・国公立を受ける人は、書けるまで練習してください。
【志望校別】どこまで・いつまでにやるか
志望校別に教材を当てはめると、次の通りです。
その場合は、共通テストの国語の目標点で決めます。
目標が8割未満なら日東駒専と同じ、8割以上ならMARCH・関関同立と同じ進め方です。
※慶應の一般選抜は国語の代わりに小論文を課すので、この図に入れていません。
小論文も課題文を読んで答える試験なので、慶應専願の人はThe Rules 2までを読解の練習に使ってください。
以下、自分の志望校から選んでください!
①日東駒専、共通テストだけで国語の目標8割未満
| いつまでに | 終える本 |
|---|---|
| 高2末 | ゼロから覚醒とThe Rules 1・2を終えている |
| 高3 4〜7月 | 現代文は新しい本を足さず、古文・漢文とほかの科目に時間を回す |
| 8月 | The Rules 1・2の解説を読み直し、ルールの使いどころを確かめる。共通テストを受ける人はきめる! |
| 9月〜 | 共通テスト形式の演習(日東駒専は過去問も)。12月は共通テスト中心 |
高2のうちにThe Rules 2が終わっていなくても、高3の7月末までには終えてください。
共通テストだけで国語を使う理系の人は、英語・数学・理科を優先して、国語の勉強を全体で週3〜5時間にとどめてかまいません。
②MARCH・関関同立、共通テストだけで国語の目標8割以上
| いつまでに | 終える本 |
|---|---|
| 高2末 | ゼロから覚醒とThe Rules 1・2を終えている |
| 高3 7月末 | The Rules 3 |
| 8月 | 共通テストを受ける人はきめる! |
| 9月〜 | 志望校の過去問が主軸+共通テスト形式の演習。12月は共通テスト中心 |
| 共テ後 | 私大本番と並行して年度別演習と解き直し |
共通テストだけで国語の目標が8割以上の人は、9月からは志望校の過去問のかわりに、共通テスト形式の演習を主軸にします。
③地方国公立
| いつまでに | 終える本 |
|---|---|
| 高2末 | ゼロから覚醒とThe Rules 1・2を終えている |
| 高3 6月末 | The Rules 3 |
| 7〜8月 | CanPass現代文 |
| 9月〜 | 志望校の過去問が主軸。共通テストは、秋にきめる!のあと共通テスト形式の演習。12月は共通テスト中心 |
| 共テ後 | 二次過去問の年度別演習と解き直し |
④難関国公立:阪大・名大・東北・北大・九大・神戸
| いつまでに | 終える本 |
|---|---|
| 高2末 | ゼロから覚醒とThe Rules 1・2を終えている |
| 高3 5月末 | The Rules 3 |
| 6〜8月 | 得点奪取現代文 |
| 9月〜 | 志望校の過去問が主軸。共通テストは、秋にきめる!のあと共通テスト形式の演習。12月は共通テスト中心 |
| 共テ後 | 二次過去問の年度別演習と解き直し |
⑤早稲田・上智
| いつまでに | 終える本 |
|---|---|
| 高2末 | ゼロから覚醒とThe Rules 1〜3を終えている |
| 高3 4〜5月 | 開発講座 |
| 6〜7月 | The Rules 4 |
| 8月〜 | 過去問が主軸(受ける学部×5年分)。共通テストを受ける人は、秋にきめる!のあと共通テスト形式の演習。12月は共通テスト中心 |
| 共テ後 | 学部別過去問の年度別演習と解き直し |
高2のうちにThe Rules 3まで終えておくのは、高3の負担を減らし、開発講座とThe Rules 4に2ヶ月ずつかけて、夏から過去問に入るためです。
上智(TEAP利用型)の現代文は5,000〜6,000字の長文に全問選択式で答える形で、主旨をつかめるかどうかで差がつく点は早稲田と同じです。
⑥最難関国公立:東大・京大・一橋
| いつまでに | 終える本 |
|---|---|
| 高2末 | ゼロから覚醒とThe Rules 1〜3を終えている |
| 高3 4〜5月 | 開発講座 |
| 6月 | The Rules 4 |
| 7〜8月 | 得点奪取現代文 |
| 9月〜 | 志望校の過去問が主軸。共通テストは、秋にきめる!のあと共通テスト形式の演習。12月は共通テスト中心 |
| 共テ後 | 二次過去問の年度別演習と解き直し。新しい教材には手を出さない |
高2のうちにThe Rules 3まで終えておくのは、高3の負担を減らし、開発講座・The Rules 4・得点奪取現代文を8月までに終えて、9月から過去問に入るためです。
学校で配られた現代文の教材は、どこまで使えるか
ゼロから覚醒やThe Rulesのように、文章の読み方と設問の解き方を教えてくれる本は、学校では配られないことが多いので、自分で買ってください。
学校で配られる教材は、次のように扱います。
| 学校で配られた教材 | 扱い | 理由 |
|---|---|---|
| 現代文の問題集(学校の副教材) | 使わない | 国語に使える時間は限られていて、演習はThe Rulesで足りる。課題になっている範囲だけ解けばよい |
| キーワード集 | 使う | 現代文キーワード読解と役割が同じなので、買い足さなくてよい |
| 漢字の問題集 | 使う | 入試漢字マスター1800+と役割が同じなので、買い足さなくてよい |
| 共通テストの問題集 | 使う | 新課程(2025年〜)の形式なら、総合問題集の前にこちらから解く |
高3から始めて、どこまで間に合うか
範囲が広く覚えることも多い英語や数学に対して、現代文はやるべき教材が少なくて済む科目です。
そのため、正しい読み方と解き方を学んでいけば、比較的短い期間で成績が伸びることもあります。
高3の4月や夏から始めた場合に、その時点の偏差値で狙えるレベルの目安は次のとおりです(東大毎日塾の指導実績にもとづく目安)。
| 狙えるレベル | 高3の4月の偏差値 | 高3の夏の偏差値 |
|---|---|---|
| 東大・京大・一橋 | 60前後 | 65前後 |
| 早稲田・上智、難関国公立 | 55前後 | 60前後 |
| MARCH・関関同立、地方国公立、共通テストだけで国語の目標8割以上 | 50前後 | 55前後 |
| 日東駒専、共通テストだけで国語の目標8割未満 | 45前後 | 50前後 |
4月から始めた場合も、4〜6月にThe Rules 1〜3を終えれば、最難関に間に合います。
- 早稲田・上智: 7〜8月に開発講座とThe Rules 4を1ヶ月ずつ進め、9月から過去問
- 東大・京大・一橋: 7〜9月に開発講座・The Rules 4・得点奪取を1ヶ月ずつ進め、10月から過去問
そのぶん、高3の負担は重くなります。
夏(7〜8月)から始める場合は、The Rulesの多くのレッスンを飛ばせる学力があることが前提です。
高3から始める人は、次のように進めてください。
- 偏差値60以上なら、ゼロから覚醒は飛ばしてThe Rules 1から始める
- ルールを読んですぐ分かるレッスンは飛ばす
- 1冊1ヶ月のペースで進める(標準は1冊1〜1.5ヶ月)
現代文は文章によって点数がぶれやすく、模試の出来だけでは、どのレッスンを飛ばしてよいかを判断しにくい科目です。
迷ったときは無料相談会で、手持ちの教材と模試の結果を見ながら、飛ばすレッスンと終える時期を一緒に決めます。
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よくある質問
Q1. このルートは問題集の冊数が少なくない?もっと演習したいときは?
あえて少なめにしています。
日東駒専やMARCH・関関同立を目指す人なら、演習の問題集はThe Rulesだけなので、20〜30題しか解きません。
絞っているのは、英語・数学を優先すると高3で国語に使えるのは週5〜8時間ほどで、それを現代文・古文・漢文で分けるからです。
The Rulesは1冊に1〜1.5ヶ月かかるので、冊数を増やすと過去問に回す時間が残りません。
問題集を増やすより、志望校の過去問の年数を増やすほうが、本番に近い演習になります。
それでも時間に余裕があって演習量を増やしたい人は、同じ柳生好之先生の「現代文ポラリス」を1冊足してください。
The Rulesで学んだルールを、そのまま使って解けます。
足すのは、志望校のレベルに合う1冊だけです。
日東駒専レベルならポラリス1(基礎レベル)、MARCH・関関同立レベルならポラリス2(標準レベル)が目安です。
Q2. 「入試現代文へのアクセス」や「田村のやさしく語る現代文」はやらなくていい?
当塾のルートには入れていません。
役割が、ルートの本と重なるからです。
| 本 | 役割が重なる本 |
|---|---|
| 田村のやさしく語る現代文・入試現代文へのアクセス 基本編 | ゼロから覚醒(入門) |
| 入試現代文へのアクセス 発展編・完成編 | The Rules |
アクセス基本編から現代文読解力の開発講座へ進む、定番のルートも採用していません。
開発講座はThe Rules 3を終えたレベルが前提の本なので、基本編の直後に入るとレベルの差で挫折しやすいからです。
学校で課題になっているなら、その範囲を解くのは構いません。
Q3. 小説の対策には、専用の参考書が要る?
要りません。
小説は、The Rulesと過去問の中の小説の問題で練習すれば足ります。
共通テストの小説は、年によって難しさの差が大きい分野です。
専用の本に時間をかけても点数に結びつきにくいので、その時間は評論と過去問に回してください。
まとめ
現代文は、ゼロから覚醒で考え方と全体像をつかみ、The Rulesで読み方・解き方のルールを学びながら、志望校のレベルまで力をつけます。
そのうえで、志望校の試験に合わせて要約や記述の練習を足して、過去問に入ります。
早稲田・上智と東大・京大・一橋を目指す人の順番は、The Rules 3、開発講座、The Rules 4です。
志望校別の教材は次の図の通りです。
手持ちの教材が多い人や、どの本から始めればいいか迷う人は、東大毎日塾の無料相談会に来てください。
手持ちの教材と模試の結果から、あなた専用のルートを一緒に組みます。
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