東大生に質問,相談してみる

【保護者】【会員】【中学生】ランチ代をケチったら1億円損するかもって話

東大自習室って高いの?安いの?

っていう質問を受けたので、お子さんの人生を変えるお金の使い方の話も交えながらお答えします!

まずはこれが月謝です↓

申し込み時期によって内容は異なります。最新の指導システムが一番学習効果が高いので、変更したい方はご連絡ください。

東大自習室の月謝(税込み)

コース名
対象学年
月謝(税込み)
①サポート
全学年
29,800円
②質問し放題
1・2年生
39,800円
③合格特訓
3年生
49,800円
④ダブル講師
3年生
69,800円
学習プラン提案
面談(毎週30分)
学習サポート
zoom自習室
受験情報閲覧
勉強法相談相談し放題相談し放題相談し放題相談し放題
問題の質問質問し放題質問し放題質問し放題
添削
入試問題指導
添削し放題
添削し放題
担当講師1人1人1人2人

体験した方の満足度からするとかなりコスパは高く、一番人気の②質問し放題コース、③合格特訓コースだと1日あたり1283円、1606円となります。

東大生に美味しいランチをご馳走したら、ついでにお子さんの勉強も見てもらえたというイメージでしょうか。

実際には、ランチ中に勉強を教えてもらえるだけじゃなくて、

  • 24時間質問相談し放題
  • 毎週の面談で学習プランニング
  • 日々学習コーチング
  • コミュニティやオンライン自習室
  • 勉強・受験情報見放題

もついてくるので、コスパはかなり高いと思います。

こういう感想いただいたこともあります👇

東大自習室の料金って高いの?安いの?

ここを判断するには、東大自習室を使って勉強することによって達成できる未来を正確に理解する必要があります。

Day2の「勉強のやる気が出ないときの対処法」というマガジンでもお伝えしたように、統計的に受験で適切な努力をして結果を出した人と、そうじゃない人では生涯賃金が1億円以上変わってきます

極端な言い方ですが「1日あたり1283円のランチ代の投資を渋ったせいで、1億円損する」なんてことも人によっては当然起こるわけです。

「人によっては」といったのは、東大自習室を使わなくても受験で確実に結果を残せるようなお子さんもいるからです。

具体的には、こういうお子さんです↓

東大自習室を使わなくても結果を残す人
  • 自分専用の学習戦略を考えていて、受験のプロからフィードバックをもらっている人
  • その戦略を基に毎日適切に勉強できている人
  • 分からないことを放置せず全て解決できている人
  • 本当に行きたい志望校が既にA判定の人

逆に、そうじゃない人は、誰からもサポートを受けずに勉強を続けても大学受験で結果を残すことは難しいでしょう。

(もちろん誰にも頼らずに合格する人もいるのでゼロではないですが、可能性は非常に低くなります。)

間違った戦略に基づいて勉強を進めると結果が出るまでに時間がかかる。

3か月完成が遅れて、受験に間に合わず落ちる。

こういう生徒って本当にたくさんいるんです。

お子さんはどうでしょうか?

東大自習室を使わなかった場合
  • 最短で志望校に合格するための学習戦略を考えられますか?
  • その戦略にフィードバックをくれる信頼できる第3者はいますか?
  • その戦略を基に毎日適切に勉強を継続できますか?
  • その時々の状況に応じて最適な戦略に修正できますか?
  • 分からないことを放置せず全て自力で解決できますか?
  • 志望校には問題なく合格できそうですか?

全部「Yes」なら東大自習室を使わなくても、成功するはずです。

一つでも「No」であれば、ぜひ今後も東大自習室を頼ってほしいです…!

ちなみに、私の場合は受験のプロからフィードバックをもらっていなかったせいで、間違った戦略に基づいて勉強していました…

塾長うっちー

塾長うっちー

当時東大自習室があったら間違いなく利用していたと思います。

遠い未来ではなく近い将来損することも

適切な教育投資をしないことで、生涯賃金で1億円以上損する可能性もあると言いましたが、実はもっと、近い将来損する場合もあります。

公立高校に落ちて私立高校に行くと130万円追加でかかる

公立高校志望の人が東大自習室を使わずに間違った受験戦略で勉強した結果、第1志望に落ちて、第2志望の私立高校に通うことになったとすると、3年間で130万円ほど学費に差が出てきます。

高校3年間の学費

公立私立
80万円210万円
※参考:平成30年度子供の学習費調査/文部科学省

私立高校がダメというわけでは全くないことはご理解ください。

むしろ質の高い学習環境が確保されることが分かっているのであれば、公立より高い費用を払ってでも私立高校に通わせるのは合理的な選択です。

まさにこのマガジンで繰り返し重要性を伝えている教育投資に該当します。

ただ、私立高校の場合子供の学習環境に直結しない部分(修学旅行代積立金や過度に豪華な設備費用など)も含まれる場合があるので、本当にお子さんのためになっているかはよく考えたほうが良いです。

話が逸れましたが、適切な教育投資(例えば高校受験における教育サービスへの投資)ができなかったゆえに、その投資額以上の金銭的な損失(例えば私立の学費)を数年以内に被ることは、受験においては本当によく起こります。

分かりやすく数年以内に生じうる金銭的損失を示しましたが、本質的にはお子さんの人生全体で見たときの(教育投資しないことによる)損失額の方が圧倒的に大きいです。

東大自習室に限った話ではないですが、受験においては優れたサービスがあれば積極的に利用することをおすすめします。

長期的に見ても短期的に見ても、投資しない方がむしろマイナスになることが発生しやすいからです。

人生を変えるお金の使い方:自己投資と浪費

お子さん向けのマガジン内でしている話なのですが、親御さんにも参考にしてほしいので、ここでもお話しします。

東大自習室では質の高い指導を提供するために、当然月謝が発生します。

お金を払って何かを買うときって、ある程度の勇気がいりますよね?

塾長うっちー

塾長うっちー

私も何かを買うときは結構勇気がいるタイプです。

昔はただ「これは高い」「これは安い」ってのをなんとなく感情で判断していました。

でも、東大に入って、起業して分かったのですが、世の中で結果を出している人はお金の使い方がめちゃくちゃ上手なんです。

ずばり、お金の使い方を「自己投資」と「浪費」の2種類に分けて考えています。

自己投資

自分の価値を上げるお金の使い方

浪費

自分の価値向上に繋がらないお金の使い方

例えば、

  • 知識を得るために本を買う
  • 結果を出すために優れた教育サービスを使う

のが「自己投資」で

  • 甘いものが食べたくてコンビニでお菓子を買う
  • ブランド物を衝動買いする

のが「浪費」です。

私の周りで成功している人は口をそろえて「自己投資」が大切だと言って、自分の価値を上げると思ったものはすぐに購入しています。

額の大小は問題ではないので、自分の知識を広げてくれる本に2000円出すのは「安い」けど、コンビニで100円のお菓子を買うのは「高い」と考えるんです。

本で学んだ知見を今後の人生で活かせれば、将来2000円以上のリターンを生んでくれる可能性が高いけど、コンビニの100円のお菓子が将来価値を生んでくれる可能性はほぼ0だからです。

私もこの考え方で自分の価値を上げるであろうものにはガンガン投資するようになった結果、今では日常生活で不自由することはあまり無くなり、やりたいことをある程度自由にできるようになりました。

一番うれしいのは、周りの身近な人(家族など)がお金がないことが原因で不幸になることを防げるようになったことですね。

塾長うっちー

塾長うっちー

学校の勉強と共に正しいお金の使い方も学んできて本当に良かったなと思います。

こういうお金の使い方の話って、学校の先生もあまりしてくれませんが、生きていくうえでものすごく重要だと思うので、私と関わってくれるお子さんには話すようにしています。

東大自習室というサービスでの目標は志望校合格ですが、最終的にはお子さんが幸せな人生を生きる手助けをしたいと思っているんです。

で、幸せな人生を生きるために、学校の勉強や受験を頑張るのは合理的な選択で、受験を突破するために東大自習室が最高のパートナーになると、心から断言できるので、このような発信活動もしています。

子供の自己投資=親の教育投資

私の場合、質の高い自己投資は投資額以上のリターンをもたらすことを経験的にも統計的にも分かっているので、自分を成長させてくれるモノやコトは即購入しています。

例えば、質問したらリアルタイムで指導を受けることができるアプリの開発には1000万円程度かけています。

それは東大自習室を使ってくれる生徒のためになればという想いもありますが、開発を進める中で私自身も成長できると思っているからこそ、そのくらいの金額を投資しているんです。

一方、中学生のお子さんの場合、自分の意志だけでは自己投資できない場合が多いです。

例えば、非常に優れた100万円の教育サービスをお子さんが使いたいと思っても、お金は親が出すことになります。

親御さんにとっても100万円は十分高いので、絶対に迷うはずです。

その時に、意識していただきたいのが、親御さんにとっての100万円はお子さんから見たら1億円くらいの価値があるということです。

その100万円の教育サービスがきっかけで将来の年収が100万円以上上がり、生涯賃金が1億円以上上がるなんてことは、本当によくあるからです。

そして、それは自分達が働けなくなった30年後くらいに子供からの援助という点で親御さん自身にも返ってきます。
(あえて金銭換算するなら投資した100万円は優に超えるはずです。)

それくらい教育投資の価値は高いので、将来お子さん、親御さん共に幸せな人生を送るためにも、質の高い教育サービスにはぜひお金を出していただきたいです。

塾長うっちー

塾長うっちー

親だけはお子さんの成長可能性を一番に信じていただきたいというのが、私の願いです。

世の中残酷なほどに差が生まれる

上では、適切な教育投資をして親子共に幸せな人生を歩む未来を示しましたが、適切な教育投資をできなかった場合、真逆になることもあり得ます。

学校の先生はあまり子供に言いませんが、特に大学までの受験においては

  • 適切に努力した人
  • 努力しなかった人、もしくは努力の仕方を間違えた人

とで、世の中残酷なほどに格差が生まれてくるからです。
(金銭換算すると1億円以上)

お子さんも薄々感じてると思いますが、今の日本社会で受験がもたらす影響は本当に大きいです。

個人的には高々18歳までの学力で将来の大枠が決まってくる社会よりも、何歳からでも挽回可能な社会の方が良いと思いますが、大多数に当てはまるシステムとしてそうなっている以上、自分にとって有利な選択を積み重ねるしかありません。

受験における努力の仕方を間違えると文字通り、人生が変わってきます。

東大自習室会員の方に対しては、お子さんの人生の中でも特に重要なこの時期のパートナーとして選んでいただいたという責任を噛みしめて、精一杯サポートしていきます。

結局東大自習室は高いのか安いのか

結論、現在の状況と自己投資(親御さんからみると教育投資)に対する価値観に寄ります。

数年単位で数百万円、人生トータルで1億円以上の金銭的格差をもたらす受験でのパートナーとして、信頼に足ると思えば、毎日のランチ代の投資は本当にコスパは高いです。

一方で、成績アップに必要な6要素を満たした環境があり、行きたい志望校でA判定が取れているような人は、東大自習室を使わなかったとしても成功するはずなので、お金を出してまで使う必要もないでしょう。

お子さんの場合どちらでしょうか?

東大自習室を使わなかった場合
  • 最短で志望校に合格するための学習戦略を考えられますか?
  • その戦略にフィードバックをくれる信頼できる第3者はいますか?
  • その戦略を基に毎日適切に勉強を継続できますか?
  • その時々の状況に応じて最適な戦略に修正できますか?
  • 分からないことを放置せず全て自力で解決できますか?
  • 志望校には問題なく合格できそうですか?

これらの質問に一つでもNOがあれば、ぜひ今後も東大自習室を頼ってください!

責任もってサポートします。

メンターに相談して解決しないことがあれば運営がサポートするので、遠慮なく頼ってくださいね☺

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