
学校の課題が多すぎて、それをこなすだけで大変……
毎日忙しいけど、このままで志望大学に合格できるのか不安
そのような悩みを抱えている高校生、そしてお子さまを見守る保護者の方は少なくありません。
部活をしている高校生はもちろん、進学校であればあるほど学校の課題量が多く、それをこなすだけで一日が終わってしまうという声もよく聞きます。
多くの高校生が、不要な努力を足しすぎています。
のちほど詳しく解説しますが、下記あたりの勉強は全部削っても問題ありません。
- 文法や単語が固まる前の英検対策
- サクシード、4STEPなど解説が分かりにくい教材や課題
- レベルが合っていない教材や課題
時間そのものは増やせなくても、勉強の中身は変えられます。
ただし「何を削ってよいか」は
- 志望校の出題傾向や受験方式
- 今の学力
- 学校の授業進度
- 使用教材
などによって変わってくるため、正確に判断するのがとても難しいです。
私たち東大毎日塾では、この仕分けから一緒にやっています。
ここで間違えると遠回りになるので、ぜひ一度ご相談ください。
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高校生は学校課題や部活と受験勉強で忙しい
学校課題や部活と受験勉強で忙しい高校生は少なくありません。
「思っていたより自分の時間がない」と感じる高校生がいるのは、次のような要因が重なっているためです。
授業の進度が速く、予習・復習だけで手一杯になる
進学校ほど授業スピードが速く、一度つまずくと置いていかれてしまいがちです。
特に数学や英語は積み上げ型の科目のため、一度分からない単元ができると、その後の単元もどんどん理解できなくなっていきます。
授業についていくための予習・復習に追われるだけで、平日の学習時間の多くが消えてしまいます。
毎日の学校課題や提出物の量が多い
小テストの勉強、ワークやプリントの提出など、日々こなすべきタスクが積み重なります。
一つひとつは30分、1時間程度の負担でも、複数教科分が重なると合計で数時間になり、受験勉強に手が回らなくなります。
特に提出物がある日の前日は、課題を終わらせることだけが目的化してしまい、内容が身についているかどうかを気にする余裕すらなくなりがちです。
部活動が週の大半を占める
高校生の中には、週5日以上、平日も休日も部活動に時間を割いている人もいるでしょう。
3年生の途中まで部活を続ける生徒も多く、練習で疲れて帰宅した後に机に向かう体力・気力が残らないことも少なくありません。

部活が毎日あり、学校に残れる時間はすべて部活。勉強できるのは夜だけです
実際にこう相談してくる1年生もいます。
こうした状況では、平日にまとまった勉強時間を確保すること自体が現実的ではなく、限られた時間の使い方そのものを見直す必要が出てきます。
定期テストと大会・行事の時期が重なる
定期テスト前に大会や文化祭の準備が重なると、体調管理と時間のやりくりの両方に苦労します。
テスト勉強も、大会・行事に向けた練習や準備も手を抜けない状況が続くと、どちらも中途半端になり、心身ともに消耗してしまう高校生も多くいます。
通学時間が長く、自由に使える時間が削られる
遠方から通学している場合、往復の移動だけで数時間かかることもあります。
この時間をどう使うかで大きな差が生まれますが、疲れて何もできないまま過ごしてしまうケースもめずらしくありません。

予備校への移動時間がもったいない
こう相談してくる3年生もいます。
忙しい高校生が学校課題と受験勉強を一本化するコツ
忙しい高校生が学校課題をうまく活用し、受験勉強と一本化するコツは、大きく分けて2つあります。
- やらないことを決める
- 学校の課題を受験勉強に変える
それぞれについて詳しく解説します。
①やらないことを決める
忙しい高校生は、勉強量が足りていないのではありません。
本来なら不要な課題を多すぎるほどこなしていることがほとんどです。
削るかどうかの物差しとなるのは、「レベルが合っているか」と「解説が分かりやすいか」の2点です。
この物差しをもとに、削る対象を3種類に分けて見ていきます。
学校課題
課題は「受験に直結していてレベルも解説も合っているもの」「提出義務があるけれども、レベルや解説が合っていないもの」「義務もなくレベルも解説も合っていないもの」の3つに仕分け、それぞれ以下のように対応しましょう。
- 受験に直結していてレベルも解説も合っているもの:受験勉強の主軸にする
- 提出義務があるけれども、レベルや解説が合っていないもの:提出基準を満たす最低限の労力で終わらせる
- 義務もなくレベルも解説も合っていないもの:やらない
「課題だからといってすべてを同じ優先順位でやってしまう」という人もいるでしょう。
しかし、それでは本当に自分に必要な勉強ができません。
自分に合っていないなら切る勇気を持ちましょう。
教材の重複
東大毎日塾に相談に来る生徒の中には、学校で単語帳が配られているのに自分でターゲット1900も買って2冊並行している人もいます。
また、青チャートを持っているのにフォーカスゴールドにも手を出していたり、ネクステとVintageのように同じ役割の問題集を両方持っていたりする人が本当に多いです。
どれも良い教材ですが、役割がかぶった2冊を並行すると、どちらも中途半端になりがちです。
役割ごとに1冊に絞って、その1冊を仕上げるほうが結果的に力がつきます。
また、塾の掛け持ちも同じで、通っている塾の授業が増えて、かえって自分の勉強時間が圧迫されているという相談もよくあります。
順序が合っていない勉強
順序が合っていない勉強も、おすすめできません。
多いのが英検対策で、文法や単語の土台ができていないのに、英検専用のパス単や過去問から始めてしまうケースです。
英検を受けること自体は良い選択ですが、土台がない状態で英検専用の対策をしても時間がかかるだけです。
まず英語力そのものを上げるための単語帳1冊と文法を仕上げるほうが、結局は英検合格への近道にもなります。
スコアの提出期限から逆算して、「今やるべきか、土台を固めた後にやるべきか」を決めてください。
「どの課題を削り、どの教材に絞るべきか」の判断には、志望校の出題傾向・配点と、現在のあなたの学力の正確な分析が必要です。
東大毎日塾では、専属の東大生メンターがあなたの学校課題・所有教材・志望校をすべてヒアリングし、「何を削り、何に集中すべきか」の完全オーダーメイド計画を作成します。
自分の判断に不安がある方は、まずは無料個別相談で現状をご相談ください。
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②学校の課題を受験勉強に変える
前提として、定期テスト勉強と受験勉強は別物ではありません。
東大毎日塾がすすめているのは「両立」の前に「一本化」です。
学校の勉強と受験勉強を別々に積み上げようとするから時間が足りなくなるのであって、同じ1つの勉強にまとめれば総量そのものが減ります。
「やらないことを決める」で「受験勉強の主軸にする」と仕分けた配布教材が、その中心になります。
判断基準は「学校のものだから」ではなく、レベルが合っているか、解説が分かりやすいか、という2つだけです。
合っていれば買い直さず、そのまま受験勉強の主軸にします。
実際、英語では配布されたLEAP、シス単、ターゲットなどの単語帳をそのまま主軸にして計画を組むことがよくあります。
数学も、配布のチャート式やフォーカスゴールドをそのまま使うことを検討します。
反対に、4STEP、サクシード、4プロセスなどの配布教材は解説が分かりにくいため、メインでは使いません。
授業はその場で理解し切ってください。
分からないところを家に持ち帰ると、家での勉強時間を授業のやり直しに使うことになります。
疑問は授業中か休み時間に先生に聞いて、その場で解決しましょう。
宿題はやらざるを得ないので、強制勉強タイムとして定着度を少しでも上げるつもりで使います。
定期テストも同じです。
テスト前だけ詰め込んで終わったら忘れる、を繰り返すのが一番もったいないです。
忙しい高校生が毎日を乗り切るためのポイント
工夫次第で、実質的な勉強量は増やせます。
今日から取り入れられる方法を紹介します。
①時間・場所・内容の3つを固定する
無駄な時間の代表例が、机に向かってから迷う時間です。
迷うたびに脳は消耗します。
これを防ぐには、前日の夜に「いつ・どこで・何をやるか」を1ミリも迷わないレベルで決めておくのが大切です。
- 時間(いつやるか):何時から何時まで勉強するかを固定します。
- 場所(どこでやるか):自室、リビング、学校の自習室、地域の自習スペース、どこでも良いので、自分が一番誘惑に負けない場所に固定します。
- 内容(何をやるか):「明日は青チャート数IIの〇〜〇ページ」など、問題番号レベルまでタスクを細分化します。
東大毎日塾代表の内田(私)も、家ではテレビなど誘惑が多く、集中できなかったため、平日も学校の自習室に夜遅くまで残って勉強していました。
さらに強力な仕組みが「人と約束する」ことです。

東大毎日塾
代表 内田
私は部活の友達と「明日は朝9時に学校の自習室に集合ね」と約束していました。おかげで、土日もそこまで苦労することなく10時間勉強が達成できていました。
このように、場所と時間を決めて他人の目(強制力)を取り入れるだけで、サボるハードルは一気に上がります。
②スキマ時間を活用する
通学の電車内やバスの中は、暗記に最適な時間です。
まとまった時間が取れない高校生ほど、こうしたスキマ時間をいかに積み重ねられるかが差になります。
学校の休み時間も、5分あれば単語帳を1ページ、10分あれば一問一答を数問というように、短時間で完結するタスクをあらかじめ決めておくと取り組みやすくなります。
③スマホの誘惑を断つ
また、スマホだけではなく、漫画やゲームなど誘惑になるものとは物理的に距離を取りましょう。
- 自習室に行って勉強しかできない環境に身を置く
- 勉強専用デバイスを用意する
- 帰宅したらスマホは親に預ける
- 時間制限アプリのパスワードを親にかけてもらう
とにかく気合いではなく、仕組みを作ることが一番大切です。
スマホは、カメラのタイムラプス機能を使って、自分が勉強している姿を撮影するのも効果的です。
スマホが使えなくなるだけでなく、後で頑張った自分の姿を見返すことでモチベーションの維持にもつながります。
こういった強制力が出ると自然に勉強へ向かえるはずです。
④睡眠時間を確保して集中する
忙しさのしわ寄せで睡眠時間を削ると、日中の集中力が落ち、結果的に学習効率が下がってしまいます。
下記の2つは意識してください。
- 睡眠時間は最低7時間は確保する
- 日中に強い眠気が来たら15分間の仮眠をとる
勉強時間を増やすには、まず一日のスケジュールの中で無駄になっている時間を洗い出し、そこを学習に充てることが先決です。
忙しい高校生に必要なのは、授業ではなく学習管理
「忙しくて塾に通う時間なんてない」と考える高校生は少なくありません。
実は、これは半分正解です。
忙しい高校生に、授業を受けに通うタイプの塾や予備校は基本的に必要ありません。
理由はシンプルで、授業は「勉強を足す」タイプの解決策だからです。
学校の授業と課題だけで手一杯の毎日に、通塾の移動時間と授業時間、さらに塾の宿題まで上乗せすれば、自分に必要な勉強の時間はかえって削られます。
忙しい高校生の問題は「教わる機会が足りない」ことではなく、「何を削り、何を優先するかが分かっていないこと」と「限られた時間で確実に実行する仕組みができていないこと」です。
時間に余裕がある人なら、多少遠回りしても後から取り返せます。
しかし、学校課題や部活に追われている高校生には、非効率な勉強を修正する余裕がありません。
だからこそ、忙しい高校生に必要なのは授業ではなく学習管理です。
計画作成から日々の進捗管理まで任せられる学習管理型コーチング塾なら、通塾時間も授業時間も増やさずに、今ある勉強時間の「中身」を変えられます。
忙しい高校生でも受験勉強との両立を実現しやすい塾
時間の使い方を工夫するだけでは限界があります。
本当に学校課題や部活との両立を実現するには、志望大学への合格から逆算した学習計画が欠かせません。
完全オーダーメイドの学習計画を立ててくれる塾がおすすめです。
詳しくは以下の記事で解説しているため、ぜひお読みください。
学校課題と部活で時間がない高校生にこそ「東大毎日塾」
「学校課題を毎日こなしているが、いまいち模試の結果が良くない」「そもそも自分に足りない勉強が分からない」「学習計画を立てても続かず、いつも計画倒れになっている」という高校生に向いているのが、東大毎日塾です。
その特徴を紹介します。
オーダーメイドの学習計画(プランニング)
東大毎日塾では、決まった参考書ルートやカリキュラムに沿って進めるのではなく、志望大学の配点、現在の学力、学校課題の量まで踏まえたうえで、一人ひとりに合わせた完全オーダーメイドの学習計画を作成します。
学校で使っている教材も考慮しながら学習計画を組み立てるため、学校課題と受験勉強を別々のものとして進めるのではなく、両立を前提とした一つの計画として設計できるのが特徴です。

毎日の学習管理(コーチング)
学習計画を立てるだけでなく、それが予定通り進んでいるかを日々確認し、必要に応じて軌道修正していきます。
忙しい毎日の中では、どれだけ良い学習計画を立てても予定通りに進まないことは当然あります。
そのズレに気づき、適切に修正してくれる存在がいることで、計画倒れを防ぎ、学習習慣そのものを安定させることができます。

無制限の質問対応(ティーチング)
勉強を進める中で分からないことが出てきたとき、それを溜め込んでしまうと理解が追いつかなくなり、次の学習にも支障が出てしまいます。
東大毎日塾では、専属の東大生メンターにチャットやビデオ通話でいつでも質問できる体制を整えており、疑問をその場で解消しながら学習を進めることができます。

オンラインだから、学校課題や部活と両立しやすい
東大毎日塾はオンライン特化型の塾です。
通塾のための移動時間が必要ないため、学校課題や部活で忙しい高校生でも、スキマ時間を使って効率的に学習を進められます。
塾の宿題を一方的に押し付けるのではなく、今取り組んでいる学校課題を含めた学習内容全体の優先順位を一緒に整理していくスタイルのため、学校生活との両立もしやすくなっています。
宿題そのものを受験勉強に変えた高校生の例
部活が忙しくて塾に通うのは無理だと感じ、東大毎日塾に入塾した高校生がいました。
学校の宿題が授業の予習中心で、それをこなすだけで一日が終わってしまい、受験勉強を上乗せする余裕はありませんでした。
この生徒と行ったのは、宿題そのものを受験勉強に変えることです。
メンターと1週間ごとの学習計画を立てて、予習で分からないところは24時間質問できるチャットでその場で解消しました。
また、宿題がちゃんと授業の予習として働くように気をつけました。
生徒本人も「前より宿題の質が上がった」「授業の内容が頭に入ってくるようになった」と話していました。
入塾から1ヶ月ほどでの変化です。
他の学習管理型コーチング塾との違いについては「【料金比較あり】東大毎日塾って他の学習管理型コーチング塾と何が違うの?」で詳しく解説しているため、参考にしてください。
実際のところ、東大毎日塾は、東大・京大・早慶・MARCHなどの難関大学に毎年合格者を出しています。
これまでに2,000人以上の受験生をサポートし、志望校合格率は89.7%(2025年度)です。
(参考:合格実績ページ)
合格実績ページを見て、自分の志望大学への合格イメージを持ってみてください。
学習管理型コーチング塾「東大毎日塾」に入塾した高校生の声
学習管理型コーチング塾「東大毎日塾」に入塾した高校生の声を一部紹介します。

週7の部活でも、やるべきことの最低ラインが明確になった
週7の部活を理由に勉強時間が確保できておらず、現役合格にはラストタイミングだと思い入塾しました。
入塾して1ヶ月、やるべきことの最低ラインが明確になり、勉強のペースが掴めてきたと思います。
投稿者:高3/横国大志望/スタンダードコース
投稿日:2024年4月(公式HPの口コミより)

学校の課題・塾・部活を含めて、週ごとの計画を立ててもらえた(保護者)
以前から別の塾を利用していましたが、学校の課題と塾、部活を計画的にこなすことがなかなかできずにいました。
(中略)こちらに入塾して、すぐに本人の一日のスケジュール、週ごとのスケジュールを細かく把握していただき、何をすればよいのか具体的に計画を立てていただきました。
投稿者:保護者/高2・東大志望/スタンダードコース
投稿日:2024年1月(公式HPの口コミより)
東大毎日塾には、学校課題や部活で忙しい高校生が数多く入塾しています。
学校課題や部活との両立に悩む高校生からよくある質問
学校課題や部活と両立したい忙しい高校生からよくある質問に回答します。
Q. 学校配布の教材を削ったら、評定は下がりませんか?

学校配布の教材をやらなかったら先生に怒られないかな?評定が下がらないかな?
という心配もあるかもしれません。
実際、この相談はよくもらいます。
前提として、一般選抜を考えているのであれば、学校の評定は一切関係ありません。
そのため、先生からどう見られるかや、評定のことは何も考えなくて大丈夫です。
一方で、学校推薦型選抜(公募制推薦や指定校推薦)を使う場合は、評定が出願条件になる場合があります。
評定を決めるうえで一番大事になってくるのは、定期テストの点数です。
どれだけ授業態度が良くても、どれだけ課題提出を真面目にこなしても、定期テストの点数が悪ければ、それだけで高い評定はつきにくくなってしまいます。
そうした教材にこだわって点数を落とすより、解説が分かりやすくてレベルも合っている教材をメインで使い、定期テストで高得点をとったほうが評定は高くなります。
学校の先生はあなたの受験が失敗しても責任は取ってくれません。
自分の責任で、本当の意味で自分のためになる勉強をやっていきましょう。
Q. 学校課題や部活が忙しいのですが、何年生から塾を検討すべきですか?
1年生のうちから、忙しさとの両立を本気で考えておくことをおすすめします。
そもそも学校課題や部活で忙しい場合、通塾にさらに時間を取られる予備校はあまりおすすめできません。
また、授業を受けたからといって必ずしも成績が伸びるわけではなく、自習の質を高めることのほうが重要です。
オンラインで気軽に利用でき、日頃の学習の優先順位づけまで行ってくれる学習管理型コーチング塾を活用すると、学校生活との両立はしやすくなります。
Q. 学校課題と受験勉強のどちらを優先すべきですか?
どちらを優先すべきかは、志望校の配点や内申点の重要度、現在の学力によって異なります。
一人で判断するのが難しい場合は、東大毎日塾の無料個別相談会でご相談ください。
受験のプロが、あなたの状況を踏まえたうえで優先順位をご提案します。
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Q. 過去問はいつから解き始めるべきですか?
過去問を解き始める時期の目安は以下の通りです。
- 3年生の4月に一度チラ見する(解くためではなく、敵を知るために行う)
- 8月末に1年分を実際に解く(現在地とのギャップを測る)
- 10月から本格的な過去問演習に入る
- 共通テスト対策への切り替えは11〜12月ごろに行う(志望校の配点で判断する)
ただし、詳細なスケジュールは、志望校の配点や現在の学習状況によって変わるため、大学受験のプロに相談するのがおすすめです。
忙しい高校生にこそ学習管理型コーチング塾がおすすめ
学校課題が多く、忙しい毎日を送っている高校生ほど、「何を優先すべきか」という戦略の精度が、志望大学の合否結果を左右します。
スキマ時間の活用や誘惑との距離の取り方といった工夫はもちろん大切ですが、それだけでは限界があります。
「今、模試の結果を上げるために何をすればよいか分からない」「学習計画を立ててもうまく続けられない」「このまま学校課題をこなすだけでは志望大学に合格できる気がしない」と感じている場合は、ぜひ学習管理型コーチング塾「東大毎日塾」の無料個別相談会をご活用ください。
受験のプロがあなたの学習状況を分析し、今後の学習方針を具体的にご提案します。
あなた専用の学習計画を作成したうえで毎日の進捗確認を行い、さらに専属の東大生メンターに疑問をいつでも質問できる環境も整っています。
忙しい毎日を送っている高校生こそ、まずはお気軽に無料個別相談会をご活用ください。
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ご入会を強制するものではございません


学力や生活状況に合わせた計画で、無理なく勉強できている
高校に入ってから学校の予復習や、部活との両立が不安で塾に入っていませんでした。
しかし、大学受験をするに当たって自力だけというのも不安でどうしようかと思っていたところ、この塾を見つけました。
生徒個人の学力や生活状況、志望校に合わせて計画を立ててくださるので、無理なく勉強が出来ています。
投稿者:高2/国公立志望/スタンダードコース
投稿日:2023年2月(公式HPの口コミより)