
偏差値55の高校から行ける大学はどこだろう?
学校の成績は真ん中くらいだけど、GMARCHや国公立大学は狙えるのかな?
こんなお悩みに、これまで2,000人以上の受験生を指導してきた経験を基に、オンライン個別指導塾「東大毎日塾」代表の内田がお答えします。
偏差値55の高校から行ける大学のリアルなボリュームゾーンは、
- 成績下位層:大東亜帝国クラスや、地方の私立大学
- 成績上位層:日東駒専・産近甲龍
レベルと言われています。

MARCH、関関同立、国公立レベルは厳しいの?
と思うかもしれませんが、正しい戦略さえあれば、そのレベルの難関大学への逆転合格は十分に可能です。
どのように勉強を進めればよいか迷っている方は、ぜひ東大毎日塾の無料個別相談もご活用ください。
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偏差値55の高校から行ける大学のレベル
実際に偏差値55前後の高校に通う生徒たちは、どのような大学に進学しているのでしょうか。
現実的なボリュームゾーンと、努力次第で届く大学に分けて紹介します。
成績下位は大東亜帝国・地方の私立大学
偏差値55の高校で成績下位レベルだと
- 大東亜帝国クラス(大東文化大学・東海大学・亜細亜大学・帝京大学・国士舘大学など)
- 地方の私立大学
が多くなります。
成績上位は関東なら日東駒専・関西なら産近甲龍
偏差値55の高校で、成績が上位の生徒が最も多く進学するのが、
- 関東:日東駒専(日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学)
- 関西:産近甲龍(京都産業大学・近畿大学・甲南大学・龍谷大学)
あたりです。
しかし、これらは決して簡単な大学ではなく、しっかりと対策をしなければ合格できない人気大学です。
成績トップならGMARCH・関関同立・地方国公立
高校内で上位5位以内の成績をキープしているトップ層は、
- GMARCH(学習院大学・明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学)
- 関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)
- 地方国公立大学
への合格が見えてきます。
ただし、これらの大学は倍率も高く、学校の授業だけでなく早めの受験対策が必須です。
なお、偏差値60の大学(MARCHや関関同立の一部)での合格率を50%から80%以上に引き上げるには、偏差値65が必要になります。
MARCHレベルでA判定を取っているのは、実際には早慶を第一志望にしている層が多いのが実態です。
早慶・旧帝大は厳しい?
厳しいですが、早稲田大学・慶應大学や旧帝大(東大・京大など)に合格している生徒は、偏差値55の高校にはほとんどいないのが現状です。
本気で合格を目指す場合、学校のカリキュラムを大幅に超えた独自の対策が必要になります。
だからこそ、戦略的な勉強計画が重要になってきます。
高校偏差値55=大学受験で偏差値45
先ほどの行ける大学の目安を見て、

ボリュームゾーンが大東亜帝国クラスって厳しくない?
偏差値55なら日東駒専、産近甲龍くらいは余裕だし、ちょっと頑張ればMARCH、関関同立くらいは普通にいけると思ってた
と驚かれた方も多いのではないでしょうか。

東大毎日塾
代表 内田
実はここには、「高校受験と大学受験における偏差値のズレ」という、多くの受験生が陥る罠が隠されています。
高校受験から「マイナス5〜10」が大学受験のスタートライン
実は、大学受験偏差値は、高校受験偏差値からマイナス5〜10くらいになるんです。
- 進学希望者:専門学校や短大に行く人、高卒で働く人は抜ける
- 中高一貫校:授業進度も早くハイレベル
- 浪人生:自分より1,2年長く勉強してる
要するに母集団のレベルが跳ね上がるんです。
結果として、自分は変わってないつもりでも、周りが上がってるので、大体偏差値は下がります。

東大毎日塾
代表 内田
実際のところ、東大毎日塾の代表である内田も高校受験偏差値は75でしたが、高校に入って初めて受けた模試では偏差値65でした。
「高校偏差値55」の場合、大学偏差値では「45~50」程度がスタートラインになると認識しておく必要があります。
みんなと同じように勉強しているだけでは、大東亜帝国レベルに落ち着いてしまうのはこのためです。
正しい戦略があれば「1年で偏差値10アップ」も可能
厳しい現実をお伝えしましたが、悲観する必要はありません。
一般的に見たら上記の通りですが、東大毎日塾の塾生を見ていると1年間で最大で偏差値10くらいは伸びることがあります。
具体的にいうと大学受験偏差値45~50スタートとすれば
- 高3の4月入塾の方:偏差値55~60(日東駒専上位〜MARCH、関関同立下位)
- 高2の4月入塾の方:偏差値65~70(MARCH、関関同立上位〜早慶下位)
- 高1の4月入塾の方:偏差値70~75(早慶上位〜東大、京大レベル)
このくらいは伸びてるんです。
(逆に1年で偏差値20UPとかは正直厳しいです)
自分の現在地を正確に把握し、無駄を削ぎ落とした最短ルートの学習計画の上で、最大限の勉強時間を取って、ようやく到達できるかどうかという目標です。
正直、分析・戦略立案・実行管理まで完全に1人でできる人はほとんどいません。
(できるならすでに今の時点で偏差値65以上取れてるはずです)

東大毎日塾
代表 内田
偏差値55の高校から少しでも上の大学に本気で合格したいのなら、受験のプロに完全個別で受験戦略や学習計画からサポートしてもらうのが一番の近道です。
私たち「東大毎日塾」でも力になれます。
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偏差値55から難関大学に合格するには自習が重要
偏差値55の高校から行ける大学は、関東なら日東駒専・関西なら産近甲龍レベルが多いとは言いましたが、それはあくまで高校内で上位の成績を残し続けた場合です。
授業が理解できないくらいに成績を落としてしまえば、日東駒専や産近甲龍は難しいです。
ここでは、難関大合格を勝ち取るために必要な視点をお伝えします。
高校の授業に頼り切らず独自の受験戦略を立てる
偏差値55の高校のカリキュラムは、必ずしも難関大学入試に特化しているわけではありません。
学校の授業進度に合わせていては、入試本番までに演習時間が足りなくなる恐れがあります。
また、目的意識なくとりあえず塾に通って授業を受けているだけでは、偏差値60以上のライバルたちとの差は縮まりません。
自習への意識を高める
成績が伸びるのは、授業を受けているときではなく、自分で解いてできるようになる自習時間です。
予備校や個別指導塾で成績が伸び悩んでいる場合、それは授業の質ではなく、自習時間の管理不足が原因かもしれません。
授業はあくまで理解するきっかけにすぎず、本当の力はアウトプットの繰り返しの中でしか身につきません。
独学ではなく、受験を極めた経験者(メンター)に頼る
「じゃあ今日から自分で勉強しよう」と独学を始める方もいますが、偏差値55の高校から上位大学への逆転合格を独学で目指すのは、非常にハードルが高いです。
なぜなら、この層の生徒さんの多くは
- 何をやれば良いか分かっていない
- 学習習慣がついていない
- 頑張っていても勉強法が非効率
という課題を抱えていることが多いからです。
実際に難関大へ逆転合格した先輩たちも、

独学時代は自分のやり方が合っているか分からず、常に不安と戦いながら遠回りをしてしまった
と、自己流で進める難しさを口にします。
「今の自分にはどの参考書が必要か」「いつまでに何を終わらせるべきか」という明確な戦略がないまま進めると、せっかくの努力が結果に結びつきません。
特に部活や学校の課題で忙しい現役生にとって、迷走している時間は命取りになります。
ワンランク上の大学を目指すための具体的な受験戦略
がむしゃらに勉強するのではなく、合格から逆算された戦略が必要です。
ここでは、偏差値55から難関大を目指すうえで必須となる3つの要素を紹介します。
志望校合格から逆算しオーダーメイド勉強計画

いつからどのような勉強をすべきかは、志望校の配点や今のあなたの学習状態によってまったく異なります。
ただし、この計画を一人で考えるのは非常に難しい作業でしょう。
そのため、東大毎日塾のような学習管理型コーチング塾のメンターに相談して、あなた専用の学習計画を作成してもらうのが近道だと言えます。

東大毎日塾
代表 内田
一人で考えられていない場合は、ぜひ東大毎日塾の無料個別相談会で相談してみてください。
受験のプロがあなた専用の学習計画をご提案します。
自分のレベルに合った教材選定と基礎の徹底

難しい大学を目指すからといって、いきなり難しい問題集に手を出すのはNGです。
特に英語や数学は積み上げ科目なので、高校1年生レベルまで戻る勇気も必要になることがあります。
自分のレベルに合った教材を1冊選び、それを完璧にすることが偏差値アップのポイントです。
多くの教材を広く浅くこなすより、1冊を徹底的に仕上げる方が圧倒的に成果につながります。
数学の基礎レベルの問題集については、問題を見てすぐに解法が思い浮かぶくらいまで徹底することが理想です。
苦手な問題は専用のノートにまとめて、何度も繰り返し復習していく習慣が合格を引き寄せます。
わからないをすぐに解消できる質問環境の確保

特に数学では、解説を読んでもわからない問題にぶつかることがあります。
「個別に教えてもらえないとずっとわからない」が起きやすいということです。
英語や社会などの暗記が重要な科目は調べれば解説が出てくることもありますが、数学は違います。
わからないまま放置すると、そこが穴となり成績が伸び悩みます。
その点では、予備校や映像授業サービスよりも個別指導塾や学習管理型コーチング塾のほうが相性がよいです。
偏差値55の高校からワンランク上の大学を目指す塾選び
難関大への合格を目指すなら、塾選びは非常に重要です。
大手予備校・映像授業・個別指導塾・学習管理型コーチング塾。それぞれの特徴と、あなたに合う選択肢をお伝えします。
大手予備校

大手予備校は、自分にはどのような勉強が必要かがある程度自分で分析できている方におすすめな塾です。
質の高い授業、豊富な受験情報、自習室などの学習環境が提供されます。
周りの受験生から刺激を受けられる点もメリットでしょう。
一方で、自分で勉強計画を立てるのが苦手な方や、授業を受けっぱなしにしてしまう方には不向きです。
予備校はあくまで授業が主体であり、個別の学習管理までは手厚くサポートしてくれないことが多いからです。
映像授業

映像授業には、安価で質の高い講義が見放題という大きなメリットがあります。
しかし、あくまで教材であり、見るだけでは成績は上がりません。
いつ、どの講座を見て、どう復習するかを自分で管理できる方にはおすすめの塾ですが、強制力がないため、ついサボってしまったり、見ただけで満足してしまうリスクもあります。
個別指導塾

個別指導塾は、講師1人に生徒2人あるいは1人で、週に数回授業を行う塾です。
特定の苦手科目の克服には向いていますが、学習全体の進め方や毎日の勉強法についてはアドバイスしてくれません。
そのため、複数科目が必要な大学受験において、週に1、2コマの授業を受けるだけでは戦略も勉強量も足りず、限界を迎えてしまうことが少なくありません。
学習管理型コーチング

偏差値55の高校から大学受験で少しでも上を目指すなら、オンラインの学習管理型コーチング塾が絶対におすすめです。

東大毎日塾
代表 内田
これまで2,000人以上の生徒さんを見てきましたが、高校受験偏差値55(大学受験偏差値45〜50)の生徒は、以下の課題を抱えていることが多いです。
- 何をやればよいかわかっていない
- そもそも学習習慣がついていないこともある
- 頑張っていても勉強法が非効率で結果につながらない
そして、学校の授業や課題もある中で、授業を追加しても全てが中途半端になってしまう可能性もあります。
また、前述の通り個別指導塾で週に1、2コマの授業を受けるだけでは、根本的な解決にはなりません。
このレベルの生徒さんには、以下の環境が必須になります。
- 授業日以外でも無制限で疑問を解決できる環境
- 学習習慣を根本から身につけるための毎日のサポート
総合的に考えて最も適しているのは学習管理型コーチング塾です。
- やるべきこと(学習計画)を完全個別に提案してくれる
- 毎日の学習管理もやってくれる
- 勉強法の改善もしてくれる
と、偏差値55の高校に通う生徒さんが抱えている課題にぴったりマッチした指導が期待できます。
東大毎日塾なら偏差値55の高校から行ける大学が広がる
東大毎日塾は、授業よりも自学自習の質向上に特化した、オンラインの学習管理型コーチング塾です。
東大毎日塾は、下記のように全国各地の大学へ多数合格しています。
- 東京大学・京都大学・大阪大学・東北大学・九州大学・筑波大学等の難関国公立大学
- 早稲田大学・明治大学等の難関私立大学
- 広島大学・北海道大学等の地方国公立大学
合格実績を総合的に見ると以下のとおりです。
- 4年連続東大合格
- 全国平均の3.7倍の第一志望校合格率
東大毎日塾なら偏差値55の高校から行ける大学の選択肢が広がります。
そう断言できる理由をお伝えします。
「いつ・何を・どうやるか」が明確になるオーダーメイド勉強計画

東大毎日塾では、採用率30%以下の厳選された東大生、または京大・医学部などの難関大生があなたの専属メンターになります。
「今日は何をやればいいんだっけ?」と迷う時間はゼロになり、目の前の勉強に集中できるようになります。
毎日の進捗管理と「365日24時間質問し放題」で学習が止まらない

勉強計画を立てても実行できなければ意味がありません。
また、わからない問題があれば、いつでもLINEやチャットで質問し放題です。
数学の難問から勉強法の悩みまで、原則24時間以内に回答が返ってくるため、つまずくことなく学習を継続できます。
ビデオ通話での個別指導も追加料金なしで利用可能です。
学校の課題や部活と両立できる「オンライン完結型」

中には、部活や行事にも全力投球している方もいるでしょう。
東大毎日塾はオンライン完結型ですので、通塾時間は不要です。
また、テスト期間や大会前には計画を柔軟に調整し、優先順位をつけた学習内容を提案します。
受験戦略を立てて第一志望校合格を掴み取ろう
偏差値55からの大学受験は、決して楽な道ではありませんが、正しい戦略と環境があれば可能性は大きく広がります。
東大毎日塾の代表・内田は、受験期に「何をどう勉強すればいいかわからないまま時間を過ごしてしまった」という後悔を持つ一人です。

東大毎日塾
代表 内田
その経験があるからこそ、同じ後悔をする受験生をなくしたいという思いで東大毎日塾を立ち上げました。
今のまま何となく勉強を続けるのではなく、自分に必要なことは何かを見つめ直してみませんか。
受験のプロコンサルタントがあなたの学習状況を分析して、今後の学習方針を具体的にご提案します。
現状に不安を感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。
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