「東大生に教えてもらえるオンラインの塾・家庭教師」を探すと、トウコベと東大毎日塾はどちらも候補に挙がります。
ただ、実はこの2つ、設計思想がかなり違うサービスです。
トウコベは「東大生によるオンライン個別指導(授業)」、東大毎日塾は「東大生による毎日の学習管理(コーチング)」。同じ東大生でも、やってもらうことが違います。
この記事では、東大毎日塾の代表・内田が、両者の共通点と違いを5つの項目で公平に比較します。

東大毎日塾
代表 内田
「授業をしてほしい」のか「勉強のやり方と毎日の実行を管理してほしい」のか。ここが分かれば、選ぶべきサービスはほぼ決まります!
※本記事に記載しているトウコベのサービス内容・料金等は、2026年8月時点の弊社調べ(トウコベ公式サイト toukobe.com および特定商取引法に基づく表示の公開情報に基づく)です。時期により変更されている場合があります。最新かつ正確な情報は必ずトウコベ公式サイトでご確認ください。
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【結論】トウコベと東大毎日塾の比較一覧表
先に、両者に共通している点を整理します。ここはどちらを選んでも得られるものなので、比較の決め手にはなりません。
- 東大生をはじめとする最難関大生による1対1(マンツーマン)の個別サポートを、オンライン完結で受けられること
- 一人ひとりに合わせた学習計画を作ってもらえること
- ふだん指導を受けている担当に、スマホから24時間いつでも質問を送れること
- お試しの仕組みがあること(トウコベは30日間全額返金保証・諸条件あり/東大毎日塾は無料相談後に希望者へ案内する14日間の体験指導)
その上で、以下の比較表には違いが出る5項目だけを載せています。
| 比較項目 | 東大毎日塾 | トウコベ |
|---|---|---|
| ① サービスの軸 | 学習管理・コーチング(毎週の個別指導つき) | 授業(個別指導) |
| ② コーチングの頻度 | 毎日(進捗確認・声かけ) | 週1回の授業メイン |
| ③ 授業外の質問対応 | チャット+ビデオ通話の個別解説も無制限※ | チャット(LINE) |
| ④ メインの層と実績 | 大学受験がメイン。志望校合格率89.7%(2025年度)と毎年の合格実績を明記 | 全学年型。公開中の体験記・発信は中学受験・高校受験が中心 |
| ⑤ 料金 | 月額固定の定額制(全科目・43,780円税込〜) | 受けた授業の分だけの従量制(高3は30分3,080円等)+月額サポート費 |
※2026年8月時点の弊社調べ。詳細は各項目で解説します。 ※東大毎日塾の「無制限」(質問し放題)はスタンダードプラン以上のプラン条件です(詳細は⑤)。
① サービスの軸の違い:「学習管理・コーチング」か「授業」か
どちらも難関大生との1対1ですが、提供の中心が違います。
トウコベの中心は授業です。週1回45分から、東大生講師に直接教わります。
東大毎日塾の中心は毎日の学習管理(コーチング)です。専属メンターが計画を作り、毎日の自学自習を回します。その上で、毎週60分〜のリアルタイム個別指導(授業形式の指導)も全プランに含まれます。
月謝に含まれるものを並べると、この違いがいちばんはっきり見えます。
東大毎日塾に含まれるもの
- 志望校分析シート・年間計画・週間計画の作成
- 毎週のリアルタイム個別指導(60分〜)
- 毎日の声かけ・進捗管理
- 24時間の質問し放題(チャット+ビデオ通話も無制限)※
トウコベに含まれるもの
- 毎週の学習計画作成
- 週1回45分〜の授業
- 24時間のLINE質問
※質問し放題(チャット・ビデオ通話)はスタンダードプラン以上に含まれます(→⑤料金)。
※トウコベ側は公式サイトで確認できた範囲です(2026年8月時点)。志望校分析や年間計画にあたるサポートの有無は、無料相談でご確認ください。

東大毎日塾
代表 内田
成績は「授業を受けた時間」ではなく「自学自習の量と質」で決まる、というのが当塾の考え方です。だから当塾は、授業形式の指導も行った上で、毎日の自学自習の管理に一番力を入れています。
② コーチングの頻度の違い:「週1回」か「毎日」か
質問はどちらも毎日送れるので(→③)、ここで比べるのは計画と進捗を見て、軌道修正してもらう頻度です。
トウコベの基本サイクルは、週1回〜の授業です。授業ごとの報告がLINEで共有されるので、保護者が様子を把握しやすい仕組みです。
東大毎日塾は、専用アプリで毎日進捗を確認し、毎日声かけとフィードバックを行います。
東大毎日塾に寄せられる入塾前のご相談でも、きっかけとして最も多いのは「学習管理・計画作成」です。「計画を立ててもらっても、1週間分を自力で回しきれない」という悩みが多いためです。
週の途中で計画が崩れがちな人ほど、毎日単位の管理が効きます。
③ 授業外の質問対応の違い:チャットだけか、ビデオ通話の解説まであるか
授業の中で質問できるのはどちらも同じなので、ここで比べるのは授業外の質問対応です。
入口は同じです。どちらもスマホから24時間いつでも送れて、答えるのはふだんの指導を担当している本人です(トウコベは担当講師にLINEで、東大毎日塾は専属メンターにチャットで)。
違いは答え方です。
- トウコベ:LINEのチャットでのやり取り
- 東大毎日塾:チャットに加えて、テキストで伝わりにくい内容はビデオ通話の個別解説へ。どちらも回数無制限です
東大毎日塾がここまで授業外対応に手をかけられるのは、質問対応・計画作成・毎日の声かけのそれぞれに、メンターへの報酬を設定しているためです。
数学の記述答案や英作文の添削のように「文字だけでは説明しきれない質問」が多い人ほど、この差が効いてきます。
④ メインの層と実績の違い
どちらも幅広い学年に対応していますが、中心となる層と実績の見せ方が違います。
トウコベは小学生から高校生まで対応する全学年型です。
ただ、公式サイトで公開されている合格体験記やコンテンツは、中学受験・高校受験に関するものが中心です(2026年8月時点の公式サイトの掲載状況より)。
実績の見せ方は合格体験記と満足率95%(2022年12月の自社満足度調査にて5段階中、満足度4・5を選択した割合)で、志望校合格率や年度ごとの合格者数は公式サイト上では確認できませんでした(記載がないことは、実績がないという意味ではありません)。

東大毎日塾
代表 内田
本質を言えば、小・中学生も成績を決めるのは自学自習の量と質です。
ただ小・中学生のご家庭では、勉強法や計画の指導よりも「毎週決まった時間に先生が授業をしてくれる」という分かりやすい形が選ばれやすい印象です。大学受験になると本人が「授業より、毎日の自学自習を管理してほしい」と自覚し始めるので、当塾には自然と、大学受験を意識した高校生が集まりやすくなっています。
東大毎日塾は大学受験(中高生・浪人生)がメインで、志望校合格率89.7%(2025年度・第三志望まで含む)と年度ごとの合格実績を明記しています。
この数字は「受験学年の最後まで6ヶ月以上在籍した生徒のみ集計」「体験生・特待生は一切含めない」という厳格な集計ポリシーに基づくものです。東京大学にも4年連続(2023〜2026年度)で合格者を輩出しています。
【CTAブロック:合格実績ページへのボタンリンク(ラベル案「東大毎日塾の年度別合格実績を見る」→ https://www.toudain.com/service/achievement/ 。既存記事のボタンブロックを流用)】

東大毎日塾
代表 内田
満足率と志望校合格率は種類の違う数字なので、そのまま並べて比べることはできません。どの塾を見るときも「何を・どう数えた数字か」だけはセットで確認してください。
⑤ 料金の違い:「受けた授業の分だけ」か「月額固定の定額」か
トウコベは30分あたりの単価×受講量で決まる従量制、東大毎日塾は全科目対応の月額定額制です。
東大毎日塾のプランは3種類(サポート/スタンダード/合格プレミアム)で、いずれも毎週60分(合格プレミアムは毎週120分)のリアルタイム個別指導を含みます。詳細は料金ページで公開しています。
料金の要素をひとつの表にまとめます。
| 項目 | 東大毎日塾 | トウコベ |
|---|---|---|
| 月謝の決まり方 | プラン制の定額(科目数・学年で不変) | 30分単価×受講した量 |
| 指導の単価 | 追加指導は毎週1時間で月22,000円(30分あたり約2,540円) | 高1・2生2,970円/高3生3,080円(30分・税込) |
| 月謝以外の毎月の費用 | なし | 学習サポート費3,850円/月など |
| 月謝に含まれるもの | 志望校分析シート・年間計画・週間計画/毎週の個別指導/毎日の声かけ・進捗管理/質問し放題(チャット+ビデオ通話、スタンダードプラン以上)/全科目対応 | 授業(指導時間分)/毎週の学習計画作成/LINEでの質問(公式記載の範囲) |
| 月謝の目安(週1回60分) | 43,780円(サポート)〜65,780円(スタンダード)の定額 | 高3の場合、3,080円×9コマ+3,850円=31,570円 |
| 入会金 | 40,000円(口コミ投稿など条件付きで全額キャッシュバック=実質0円) | 19,800円 |
※金額はすべて税込。2026年8月時点の公式公開情報で、トウコベの単価・費用は特定商取引法ページより。 ※月謝の目安は概算です。1ヶ月は4週ではなく約4.3週(年52週÷12ヶ月)あるため、週1回60分=月約9コマ(四捨五入)で換算しました。トウコベは学年により単価が異なります。東大毎日塾の月謝は月の週数に関係なく定額です。
※東大毎日塾の追加指導の30分換算は、22,000円÷月約4.3週÷2コマ≒約2,540円です。
「教わる時間」を追加する場合の単価を30分に直すと約2,540円なので、追加で教わる時間そのものの単価は、トウコベの30分単価より低くなります。
授業だけで十分なら、必要な分だけ払うトウコベの従量制が合っています。授業以外の伴走に価値を感じるなら、それがすべて月謝に含まれる東大毎日塾の定額制が合っています。
最後は両者の無料相談で見積もりを取り、「月謝に含まれるもの」と総額をセットで比べてみてください。
料金の出典一覧(時点・クリックで開く)
・東大毎日塾:公式料金ページ(2026年8月確認)
・トウコベ(入会金19,800円・30分単価・学習サポート費3,850円/月):トウコベ公式サイト「特定商取引法に基づく表示」(2026年8月確認)。30日間全額返金保証は公式サイトトップページ(2026年8月確認・適用には諸条件あり)
※金額・プランは改定される場合があります。最新かつ正確な情報は必ず各塾の公式サイト・無料相談でご確認ください。
【補足】運営会社について
トウコベを運営する株式会社MANABIは、2025年4月に教育大手・株式会社ウィザスのグループ傘下入りに合意したことが公表されています(ウィザス社プレスリリース・2025年4月30日)。
グループ入り自体は珍しいことではありません。検討の際は、どの塾でも「今、誰がどんな方針で運営しているか」を面談で確認しておくと安心です。
どちらを選ぶべき?タイプ別診断

トウコベがおすすめな人
- 管理やコーチングまでは求めず、授業だけを必要な分だけ受けたい人
- 授業以外は求めないから、とにかく安く東大生に教わりたい人
東大毎日塾がおすすめな人
- 授業だけでなく、勉強のやり方・計画・実行まで毎日管理してほしい人
- 年度別の合格実績・志望校合格率まで確認して塾を選びたい人
- 全科目定額で、受験に必要な指導をトータルサポートしてほしい人
よくある質問

Q. トウコベと東大毎日塾は併用できますか?
可能ですが、東大毎日塾には毎週のリアルタイム個別指導(授業形式の指導)も含まれるため役割が重複しやすく、通常はどちらか一方で十分です。
Q. 「東大生が教える」なら、どこでも同じではないですか?
講師の学歴レベルはどちらも最難関大クラスで、そこでは差がつきません。
なお、東大毎日塾は基本的に東大生のメンターが担当し、希望があれば京大・一橋・東京科学大学・早慶・医学部生などを担当にすることもできます。
変わるのは「何をしてくれるか(授業か管理か)」「どのくらいの頻度か(週1か毎日か)」「料金がどう決まるか(従量か定額か)」です。この記事の5項目を、そのままチェックリストとして使ってください。
Q. 説明を聞いただけでは決められそうにありません。
それが普通です。両社とも試せる仕組みがありますが、形が違います。
トウコベは入会後30日間の全額返金保証(諸条件あり・公式サイトより)で見極める形、東大毎日塾は無料相談のあと、希望者が入会前に14日間の体験指導で試す形です(期間内に退会を申請すれば料金はかかりません。適用条件は公式サイト参照)。
実際に計画を作ってもらい、1〜2週間回してみてから決めてください。使ってみると、合う・合わないは驚くほどはっきり分かります。
まとめ:「授業だけ」を買うか、「毎日の実行力」まで任せるか
トウコベと東大毎日塾は、「東大生によるオンライン指導」という共通点の内側に、
- 軸:授業か、学習管理・コーチングか
- 頻度:週1回〜の授業か、毎日の伴走か
という設計の違いがあります。
選ぶ順番としては、「今の自分に足りないのは、教わる時間だけなのか、毎日の計画・勉強法・実行力なのか」を先に決めてしまうのがおすすめです。そこさえ決まれば、答えはほとんど出ています。

東大毎日塾
代表 内田
「うちの子はどっちのタイプ?」という相談だけでも大歓迎です。無理な勧誘は一切ありません!
\毎月10人限定/
ご入会を強制するものではございません
\5万円相当の特典を無料配布/
無理な勧誘等は一切ありません😊
※免責事項:本記事に記載しているトウコベのサービス内容・料金・プラン等は、2026年8月時点の弊社調べ(トウコベ公式サイト toukobe.com、同サイト内の特定商取引法に基づく表示等の公開情報に基づく)です。時期により異なる場合や、改定により変更されている可能性があります。最新かつ正確な情報については、必ずトウコベ公式サイトをご確認ください。
