
何からどう手をつければ良いか分からない
学習計画を立てるけど、その通りに勉強できない
授業というよりは、学習管理をして欲しい

東大毎日塾
代表 内田
こんなお悩みを、これまでたくさん聞いてきました。
この記事では、2000人以上を指導してきた「東大毎日塾」の代表・内田が、業界を知り尽くしたプロの目線で、高校生におすすめの学習管理塾7塾を徹底比較します。
実は一口に「学習管理塾」と言っても、その中身はこんなに違うんです。
| 塾名 | ①毎日の進捗管理 | ②計画の柔軟性(固定ルートの有無) | ③指導の一貫性(管理と質問が同一) | ④科目制限 | ⑤講師の質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東大毎日塾 | 毎日チャットで 進捗管理 | 完全ゼロベースで 計画の柔軟性が高い | 専属東大生メンター一人が 一貫して対応 | 定額で全科目・無制限 ビデオ通話も可能 | 東大・京大・早慶 |
| 武田塾 | 週1回の特訓がベース 追加料金で習慣コーチングを実施 | 共通の参考書ルートが軸 | 教務と特訓講師の分業体制 | 特訓:1科目単位 質問:校舎では在籍講師による | 校舎による |
| 現論会 | 週1回面談が中心 | ルート調整型 ※スタディサプリ教材重視 | 基本的には一人が担当 | 計画:全科目 質問:計画の相談中心 | 難関大生 |
| ポラリスアカデミア | 毎日チャットで進捗管理 | ルート調整型 | 講師とトレーナーの複数名担当制 | 計画:コースで制限 質問:全科目OK | 東大・京大・旧帝大・早慶など |
| スタディコーチ | 校舎で毎日進捗管理 | ルート調整型 | 質問対応はシフト制 | 要問い合わせ | 東大・京大・早慶 |
| 鬼管理専門塾 | 365日管理 | ルート調整型 | コマ別担当制 | 要問い合わせ | GMARCH・関関同立以上 |
| 逆転コーチング | 専用アプリで毎日進捗管理 | ルート調整型 | 基本的に専属で担当 | コースで制限あり | 早慶・MARCH中心 |
※免責事項:本記事に記載している各塾のサービス内容・料金・プラン等は、2026年8月時点の弊社調べによるものです。
各塾の公式情報と異なる場合や、プラン改定等により情報が変更されている可能性もあります。
最新かつ正確な情報については、必ず各塾の公式ホームページをご確認ください。
ずばり、学習管理塾選びで絶対に見るべきポイントはこの5つです。
- 進捗管理や声かけが「毎日」ある
- 学習計画が完全オーダーメイドで、計画倒れしても柔軟に立て直せる
- サボりの検知から計画の修正まで、同じ担当者が一貫して見てくれる
- 「全科目」「質問無制限」で対応してくれる
- メンターが東大・京大・早慶レベルの最難関大学出身
手前味噌で恐縮ですが、私が代表を務める「東大毎日塾」は、この基準をすべて満たしています。
大手の学習管理塾が抱える「科目制限」や「固定ルート」といった弱点を解決できるように設計していますので、自信をもっておすすめできます。
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さらにこの記事では、各塾の詳しい特徴や、初月総額(実質負担額)まで踏み込んだ料金比較についても詳しく解説していきます。
塾選びで絶対に後悔したくない方は、ぜひ最後までご覧ください!
見たい場所に飛べる目次
高校生におすすめの学習管理塾の選び方
先ほど挙げた5つの鉄則について、なぜ志望校合格に関わるのかを一つずつ詳しく解説します。
①毎日の進捗管理
日々の学習がどれだけ進んでいるかをこまめに確認してくれるかどうかは、塾によって差が大きい部分です。
なかには、週1回の面談しか行ってくれないところもあります。
自学自習の習慣がまだ身についていないと、面談の直前しか勉強しないという状態になりがちです。
週1回だとモチベーションが低下したり受験の不安に負けそうになったりしているときに気づいてもらいにくいです。
進捗管理の頻度が高いほど、サボりや計画倒れを防ぎやすくなります。
②計画の柔軟性
計画倒れしたときに責めずに学習計画を直してくれるかどうかは重要なポイントです。
固定ルートに戻すだけのタイプの学習管理塾は計画を立て直しにくいです。
決まった参考書ルートに沿って進めるタイプの塾もあれば、学校の使用教材や現在の学力を踏まえて完全に個別で学習計画を作成するタイプの塾もあります。
おすすめなのは、オーダーメイドの学習計画です。
自分の状況に合わせて柔軟に調整・修正してもらえるかどうかを確認しましょう。
③指導の一貫性
サボりの検知役と計画の修正役が同じ担当者かどうかは重要です。
別の人だと状況が伝わりづらく、学習計画の修正が適切に行われないこともあります。
一人の高校生に一人のメンター(講師)がつくのが理想的です。
また、質問対応が別の担当に分かれている塾では、質問から見えた苦手が学習計画に反映されにくい点にも注意が必要です。
④科目制限
全科目を一人で管理していないと、計画の遅れに合わせて科目間の時間配分を組み替えられません。
科目制限がどうなっているかも、学習管理塾を選ぶうえで大切です。
あわせて、質問に回数制限がないか、気兼ねなく質問できる環境かどうかも確認しましょう。
⑤講師の質
指導にあたるメンター(講師)が現役の難関大学生であっても、採用基準や研修体制によってその実力は異なります。
誰が教えるかによって指導の質は大きく変わるため、採用基準や研修の有無も比較のポイントになります。
目安は「講師に必要な偏差値=生徒の志望校の偏差値+5以上」です。
この目安をもとに、比較表の「講師の質」の列を自分の志望校と照らして確認してください。
高校生におすすめの学習管理塾7選の比較
高校生におすすめの学習管理塾を7つ紹介します。
それでは、7つの学習管理塾それぞれについて、「毎日の進捗管理」「計画の柔軟性」「指導の一貫性」「科目制限」「講師の質」の5つの視点から詳しく見ていきます。
東大毎日塾:ゼロベースの計画を専属東大生メンターが毎日管理
東大毎日塾は、「計画を立てても続かない」「管理されないとサボってしまう」という高校生のために、計画づくりから毎日の進捗確認、全科目の質問対応までを一人の専属東大生メンターが担当するオンライン型の学習管理塾です。
毎日の進捗管理
チャットでのやり取りに加え、Studyplus(スタディプラス:累計1,000万人以上が利用する日本最大級の勉強記録・学習管理アプリ)と連携し、日々の勉強量が自然と可視化される仕組みを取っています。

サボりや遅れが出たときも、翌週の面談を待たずにその日のうちに声がかかります。
やることが決まらない生徒には、メンター側から毎日のタスクを提示することもあります。
計画の柔軟性
固定の参考書ルートに当てはめるのではなく、学校で使っている教材や志望校の配点、現在の学力を踏まえて計画を完全にゼロから作成します。

学校の授業・課題まで含めた「全学習」を1つの計画にまとめるため、計画倒れしたときも、勉強量を積み増すのではなく優先順位を組み替える形で立て直せます。
指導の一貫性
計画作成・進捗確認・質問対応を、すべて同じ専属メンターが担当します。
「サボりに気づく人」と「計画を直す人」が同じなので、つまずいた原因がそのまま次の計画に反映されます。
科目制限
定額で全科目・無制限に対応し、チャットでの質問に加えてビデオ通話での指導も追加料金なしで受けられます。

科目を追加すると費用が変わる心配がないため、遅れている科目に時間を寄せるといった科目間の配分調整がしやすい設計です。
講師の質
東大生を中心に、京大・早慶・医学部の学生も在籍しています。
応募者のうち採用に至るのは30%以下で、採用後は全メンターがコーチング研修を受講しています。
こんな高校生におすすめ
「一人だと続かない」「何から手をつけるべきか分からない」という自覚があり、全科目まとめて毎日見てもらいながら、自分専用の計画で進めたい人におすすめです。
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武田塾:全国共通ルートで「今日やること」が決まる
武田塾は「授業をしない」というスタイルで知られる、校舎での指導を主体とした学習管理塾です。
使う参考書の種類と順番があらかじめ設計されているため、「何をやるか」で迷う時間が少ないのが特徴です。
毎日の進捗管理
管理の起点になるのは、確認テストと個別指導を組み合わせた「特訓」です。
宿題は日割りで具体的に指定されるため、1日ごとにやることが決まった状態で自習に入れます。
日々の声かけまで求める場合は、追加オプションの習慣化コーチングが用意されています。
計画の柔軟性
使う参考書の種類と順番は、全国共通の「武田塾ルート」が軸として設定されています。
学力に応じたスタート地点の調整や、個別カウンセリングでの調整も行われています。
学校の教材や定期テスト対策と並行して進めたい場合は、どこまで組み込めるかを校舎の担当者に相談しておくとよいでしょう。
指導の一貫性
面談や進捗の把握を担う教務と、特訓を担当する講師が分かれている分業体制です。
役割が明確な分、担当者が複数になるため、日々の状況が計画修正にどう反映されるかは確認しておきたいところです。
科目制限
特訓は科目単位での契約が基本です。
質問をメインで行うのは契約科目の特訓時間内で、あわせて塾生なら無料で使える予約制の質問対応サービスがあり、受講科目以外を含む主要5教科の質問ができます。
自習中に対面で質問したい場合、その時間帯に該当科目を教えられる講師が校舎にいるかどうかは校舎の状況によります。
講師の質
現役大学生が中心で、採用は各校舎の校舎長が判断します。
全国一律の出身大学基準は弊社調べでは確認できなかったため、指導を受ける校舎の講師層は見学時に確認しておくと安心です。
こんな高校生におすすめ
「今日やるべきこと」をレールとして明確に示してほしい人や、オンラインより校舎に通う形の強制力が合う人におすすめです。
基本のプランは特訓を軸とした設計のため、毎日の進捗確認まで求める場合はオプションの内容と範囲を確認しましょう。
また、科目を増やすときの費用と、自習時間の質問対応の範囲もあわせて聞いておくと、入塾後のギャップを防げます。
現論会:1日単位まで落とし込んだ計画で、同じコーチが伴走
現論会は、志望校から逆算した1日単位の緻密な学習計画を立てることに強みを持つ学習管理塾です。
教科内容を教えることよりも、勉強のやり方と計画の管理に重心を置く方針を取っています。
毎日の進捗管理
管理の中心は面談です。
次の面談までにやることを1日単位まで落とし込むため、計画の粒度は細かい一方、日々の実行は生徒本人に委ねられる部分が大きくなります。
「面談と面談の間で崩れやすい」という自覚がある人は、その間のサポートをどこまで受けられるかを確認しておくと安心です。
計画の柔軟性
志望校別のルート表をベースに、現状に合わせて調整していくスタイルです。
スタディサプリの提携塾を公式に名乗っており、スタディサプリの映像授業や関連参考書が数多くルートに採用されています。
すでにスタディサプリを使っている高校生とは相性がよい設計です。
指導の一貫性
基本的には一人の担当コーチが、計画作成から面談までを一貫して担当します。
サボりの検知役と計画の修正役が同じになりやすい点は、管理を求める人にとって安心材料です。
科目制限
計画については、共通テストで使う科目から二次試験の科目まで全科目を対象にコーチングを受けられます。
一方で、やり取りの中心は計画や勉強法の相談です。
「分からない問題そのものの解説」をどこまで受けられるかは、事前に確認しておくとよいでしょう。
講師の質
難関大の学生・出身者がコーチを務めます。
こんな高校生におすすめ
スタディサプリを利用中で、やるべきことを1日単位で組んでほしい人や、計画さえ決まれば自分で実行できるタイプの人におすすめです。
計画づくりと伴走に軸足を置く塾のため、教科内容の質問対応をメインで求める場合は、指導範囲を面談時に確認しておきましょう。
日々のサボりを止める強制力を最優先するなら、面談の間の連絡手段や頻度についても聞いておくのがおすすめです。
ポラリスアカデミア:毎日のチャットで学習習慣そのものを立て直す
ポラリスアカデミアは、オンラインでの手厚いコミュニケーションと学習習慣の改善に定評がある学習管理塾です。
「そもそも勉強のやり方が分からない」という段階から支えてもらえます。
毎日の進捗管理
日々の学習管理やアドバイスは公式LINEを通じて行われ、毎日チャットで進捗を確認してもらえます。
加えて、学習会議と呼ばれる面談で計画を見直す設計です。
毎日誰かに背中を押してほしい高校生にとっては、強制力が働きやすい仕組みといえます。
計画の柔軟性
市販の参考書ルートをベースに、現在の学力や状況に合わせて調整していくルート調整型です。
指導の一貫性
生徒一人に対して講師とトレーナーが付く複数名の担当制です。
質問についてもmanaboアプリと365日のLINE相談という複数の窓口が用意されています。
窓口が多い分、疑問はすぐ解消しやすい一方、誰がどこまで見てくれるのかは整理しておきたい部分です。
科目制限
計画作成の対象となる科目はコースによって決まっています。
質問自体は全科目に対応します。
国公立志望で科目数が多い場合は、必要な科目がどのコースでカバーされるかが選び方の分かれ目になります。
講師の質
東大・京大・旧帝大・早慶を中心とした難関大合格者が指導にあたります。
こんな高校生におすすめ
勉強のやり方そのものから見直したい人や、毎日チャットで声をかけてもらえる環境でないと続かない人におすすめです。
複数名の担当体制のため、面談で「担当は何人で、それぞれ何をしてくれるのか」を確認しておくと、入塾後のイメージがつかみやすくなります。
受講科目を増やす場合のプラン変更や追加費用についても、あわせて確認しておきましょう。
スタディコーチ:校舎とオンラインを選べて、質問への反応が速い
スタディコーチは、東大生・早慶生がコーチを務める学習管理塾です。
ITを活用したシステマチックな指導体制が特徴で、新宿・横浜などの対面校舎とオンラインの両方があります。
毎日の進捗管理
校舎に通う形であれば、毎日校舎で進捗を管理してもらえます。
オンラインの場合は面談で「毎日やるべきこと」を日割りで落とし込み、チャットでいつでも連絡できて24時間以内に返信がある体制です。
通える校舎が近くにあるなら、場所の強制力と管理を両方得られます。
計画の柔軟性
過去の合格データに基づく標準ルートをベースに、担当コーチが1週間分の学習計画に落とし込むルート調整型です。
指導の一貫性
担当コーチとは別に、東大生が常駐するオンライン自習室・質問室で質問できる仕組みです。
質問室はシフト制のため、その日待機しているコーチが対応します。
答えが早く返ってくる利点がある一方、質問の内容が担当コーチの計画修正に反映されるかどうかは、あらかじめ相談方法を確認しておくとよいでしょう。
科目制限
コースによって対応科目数の目安があります。
国公立志望などで科目数が多い場合は、計画作成の対象がどこまでかを問い合わせておきましょう。
講師の質
コースページに東大生・早稲田生・慶應生のみを採用すると明記されており、講師層は明確です。
こんな高校生におすすめ
自宅では集中できず、校舎に通って毎日管理してほしい人や、担当コーチでなくても、とにかく早く疑問を解消したい人におすすめです。
日々の質問対応と担当コーチが分かれる設計のため、質問で見えた苦手をどう計画へ反映するかは面談で確認しておくと安心です。
質問室には開館時間があるため、自分が勉強する時間帯と合うかどうかもチェックしておきましょう。
鬼管理専門塾:大学別の専門コースで365日の管理を受けられる
鬼管理専門塾は、志望大学ごとの専門コースを設け、365日の厳しい管理を掲げる学習管理塾です。
「とにかく強い強制力がほしい」という高校生に向けた設計になっています。
毎日の進捗管理
365日の管理を掲げており、7つの塾のなかでも管理の強度は高い部類です。
自分に甘く、休む日ができると一気に崩れてしまうタイプの高校生にとっては、大きな支えになります。
計画の柔軟性
大学別のベースとなる参考書ルートがあり、それを現在の学力に合わせてペースやスタート地点を調整するルート調整型です。
志望校が明確に固まっているほど活きる仕組みといえます。
指導の一貫性
コマごとに担当講師が分かれるコマ別担当制です。
英語と数学で別々の先生が担当になる可能性があるため、「今は数学を減らして英語に寄せる」といった全科目を横断する時間配分の調整をどう行うかは、説明会で確認しておきたいポイントです。
科目制限
対応科目数はコースによって変わるため、要問い合わせです。
必要な科目をすべて管理してもらえるかは、契約前に確認しておきましょう。
講師の質
講師採用サイトに、応募資格としてGMARCH・関関同立以上の大学への合格経験が明記されています。
こんな高校生におすすめ
志望大学がすでに決まっていて、休むことなく毎日厳しくお尻を叩いてほしい人におすすめです。
管理の強度が高い分、本人の性格や状態に合うかどうかは重要です。
コマ別担当制での科目間バランスの調整方法とあわせて、体験や説明会で「計画が崩れたときにどう立て直すのか」を聞いておくと、入塾後のミスマッチを防げます。
逆転コーチング:志望校の先輩コーチが専用アプリで毎日確認
逆転コーチングは、早慶・MARCHなどの難関私大に強みを持つ学習管理塾です。
生徒の志望校と同じ大学に通う専属コーチが担当につくため、合格までの道のりを実体験ベースで示してもらえます。
毎日の進捗管理
専用の学習管理アプリで日々の学習状況を確認し、チャットで質問にも対応する仕組みです。
夜にオンライン自習室へ集合する運用もあり、「勉強を始める時間」を外から決めてもらえる点は、自分では机に向かえない高校生にとって助けになります。
計画の柔軟性
志望校に向けたルートをベースに、現状に合わせて調整していくルート調整型です。
指導の一貫性
基本的には一人の専属コーチが固定で担当し、進捗管理と質問対応を同じ人が行います。
サボりの検知役と計画の修正役が一致しやすい設計です。
科目制限
コースによって対応できる科目数に制限があり、必ずしも全科目が対象になるとは限りません。
国公立志望などで3科目以上の計画や質問対応を求める場合は、どのコースが必要になるかを事前に確認しておきましょう。
こんな高校生におすすめ
在籍コーチは早慶・MARCHが中心です。
志望校が私立難関大に決まっていて、その大学に通う先輩に専属で見てもらいたい人におすすめです。
専属で一貫して見てもらえる一方、対応科目数はコースによって変わります。
受験で使う全科目を管理してほしい場合は、必要なプランと費用を入塾前に確認しておくことが大切です。
高校生におすすめの学習管理塾の料金比較
「国公立大学」を目指す「高校3年生」を想定し、「毎週1時間の面談(月4回)」という同じ条件で、おすすめ7塾について「計画作成も含めて最大何科目まで対応してくれるか」と初月総額(実質負担額)を比較しました。
なお、鬼管理専門塾については、面談が50分に設定されているため、1時間ではなく50分の料金を紹介しています。
| 塾名 | 入会金 | 月額料金 | 対応科目数 | 初月総額 (実質負担額) |
|---|---|---|---|---|
| 東大毎日塾 | 全額キャッシュバックで実質0円 | 43,780円 〜65,780円 | 全科目 (6教科8科目) | 43,780円 〜65,780円 |
| 武田塾 | 44,000円 | 約50,000円以内 | 1科目 | 約94,000円以内 |
| 現論会 | 55,000円 | 73,700円〜 | 全科目 | 128,700円〜 |
| ポラリスアカデミア | 77,000円 ※月謝1ヶ月分 | 79,200円 | 4科目 | 156,200円 |
| スタディコーチ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 要問い合わせ |
| 鬼管理専門塾 | 50,000円 | 約36,000円 | 要問い合わせ | 約86,000円 |
| 逆転コーチング | 35,200円 | 45,950円 | 1〜2科目 | 81,150円 |
【月額料金の内訳/コース詳細】
※東大毎日塾:サポートコース43,780円。スタンダードコース65,780円(チャットで無制限の質問し放題付き)
※ポラリスアカデミア:スタンダードコース(4科目コース)77,000円+システム利用料2,200円
※スタディコーチ:公式サイトに記載なし
※武田塾:個別管理特訓S
※現論会:難関国公立大コース69,850円+システム費3,850円
※鬼管理専門塾:1コマコース(50分×月4回)。税込か税抜か・システム費の有無は記載なし
※逆転コーチング:スタンダード42,980円+システム利用料2,970円
※値段は全て税込表示です。
※システム利用料が必要な塾はそれも含めています。
※本記事に記載している各塾の料金・プラン等は、2026年8月時点の弊社調べによるものです。各塾の公式情報と異なる場合や、プラン改定等により情報が変更されている可能性もあります。最新かつ正確な情報については、必ず各塾の公式ホームページをご確認ください。
- 東大毎日塾:公式料金ページ。口コミ投稿により入会金全額キャッシュバックキャンペーン実施中
- 現論会:公式サイト内 校舎ページ(新横浜校・2025年12月25日付)に入会金・コース別月額の掲載あり。
- ポラリスアカデミア:公式コース資料(2026年8月時点)
- 武田塾:公式サイト内 校舎ブログ(伊勢校・2024年11月付に入塾金44,000円、新宿校・2025年6月付に個別管理特訓S月額5万円以内の掲載あり)。
- 鬼管理専門塾:公式料金ページ(2026年8月時点)
- 逆転コーチング:公式料金ページ(2026年8月取得)
学習管理塾を選ぶときに無料体験で確認したい2つのポイント
公式サイトの情報だけでは分かりにくい「本当の指導の質」を確かめるため、無料体験の際には以下の2つのポイントをチェックしましょう。
- スマホなど誘惑を断つサポートまでやるか
- 強制力の強さを本人に合わせて調整できるか
高校生一人ひとりに合わせた指導を行えるかが重要です。
それぞれについて詳しく解説します。
スマホなど誘惑を断つサポートまでやるか
学習計画を立てても、スマホなどの誘惑によって実行できなければ意味がありません。
やる気だけに頼らず、スマホの誘惑に負けない仕組みづくりまで一緒に考えてくれる塾を選ぶと、学習計画が実行に移りやすくなります。
強制力の強さを本人に合わせて調整できるか
学習管理塾はその名の通り、学習の進捗管理をするわけですが、その強制力の強さは重要なポイントです。
厳しく管理・指導してほしい高校生がいれば、優しくサポートしてほしい高校生もいるはずです。
強制力の強さを本人に合わせて調整してくれる学習管理塾であるかどうかを無料体験で確認しましょう。
たとえば、東大毎日塾では、精神的な負担が大きい生徒に対してはチャット報告を必須とせず、面談中心に組み替えるようにしています。
こういった強制力の調整については、公式サイトに書かれていることはほとんどありません。
そのため、無料体験で以下のような質問をするとよいでしょう。

報告やチャットの頻度は、本人の状態に合わせて調整できますか?
学習計画が崩れたとき、どう立て直しますか?
本人のメンタルが落ちている時期のサポートはありますか?
その回答を比較して、入塾する学習管理塾を選ぶと後悔が少ないかもしれません。
5つのポイントをすべて満たす学習管理塾「東大毎日塾」
前述した学習管理塾を選ぶときにチェックしたい5つのポイントは以下の通りです。
- 毎日の進捗管理
- 計画の柔軟性
- 指導の一貫性
- 科目制限
- 講師の質
東大毎日塾はこれから紹介する特徴を持っているため、各ポイントを満たしています。
プランニング・コーチング・ティーチングがそろった勉強環境
まず、東大毎日塾では、固定の参考書ルートに当てはめるのではなく、学校で使っている教材や志望校の配点、現在の学力を踏まえて、一人ひとりに合わせた学習計画をゼロから作成します。
そして、学習計画を立てて終わりにせず、日々の学習がどれだけ進んでいるかを継続的に確認します。
Studyplusとの連携によって、自然と学習の進捗が可視化される仕組みも整えています。
また、チャットでの質問対応に加え、ビデオ通話での指導も追加料金なしで受け放題です。
実質的に授業が受け放題の環境が整っているため、学習管理塾でありながら、授業面のサポートも手厚いです。
採用率30%以下!研修を受けた選りすぐりの専属東大生メンター
東大毎日塾では、東大生を中心とした最難関大学の学生の中でも、生徒を導く資質を持った人のみを採用しています。
専属メンターになりたいと応募してくれる方は大勢いますが、採用率は30%以下です。
そして、その全メンターがコーチング研修を受講済みです。
スマホの誘惑を断ち切るための万全のサポート体制
とりわけスマホが受験勉強の邪魔になっている高校生は本当に多くいます。
そこで東大毎日塾ではこのような対策をしていきます。
- 帰宅後、スマホをすぐに親に預ける
- 自習室で勉強し、スマホは持ち込まない
- スマホロックアプリのパスワードを親に設定してもらい、触れないようにする
- 頻繁に使ってしまうアプリを消す
- タイムラプス動画をスマホで撮ってメンターに送付する(スマホをカメラとして使うため、触れなくなる)
- 質問や報告など、メンターとのやり取りにはあえて自宅のパソコンを使う
どれも、強制的にスマホを触らせない仕組みです。
やる気に頼るだけだと破綻しやすいため、スマホの誘惑を断ち切る仕組みづくりに力を入れています。
ここで、実際に東大毎日塾に入塾した高校生や保護者の声を紹介します。
学習管理塾「東大毎日塾」に入塾した高校生や保護者の声
学習管理塾「東大毎日塾」に入塾した高校生や保護者の声を一部紹介します。
いつでも質問でき、定期的に軌道修正してもらえる塾を選んだ
大手予備校などに行ってしまうと授業があったり(授業は個々人それぞれに合っているとは限らない)、(中略)質問したい時にいつでも質問できて、何日かに一回軌道修正してくれるところなら、参考書による勉強が一番捗ると考えました。
そして行き着いたのがこの東大毎日塾でした。
投稿者:高3/東大志望/スタンダードコース
投稿日:2024年2月(公式HPの口コミより)
1週間の進め方を決めたら、自分で計画を立てるようになった(保護者)
今までは映像授業を受けて、それを復習するような形で勉強を進めたいと思いながら計画通りにはなかなか出来ていませんでした。
メンターの方と教材を相談し、1週間の進め方を決めたことにより、自分で計画を立てて時間を有効に使おうとしています。
投稿者:高2の保護者
投稿日:2025年6月(公式HPの口コミより)
受け身の講義ではなく、やる気と勉強法を引き出してほしかった(保護者)
受動的な内容の講義を受けるだけでは、成績向上の根本的な解決にはならないと感じ、東大毎日塾には、娘のやる気を引き出したり、勉強法を教えてもらえればと考えていました。
投稿者:高1の保護者
投稿日:2026年2月(公式HPの口コミより)
オンライン型学習管理塾「東大毎日塾」には、自分に合った学習方法を知りたい方やつまずいたときに軌道修正してほしい方が入塾しています。
学習管理塾に関するよくある質問
学習管理塾に関するよくある質問に回答します。
Q. 部活が忙しいのですが、何年生から学習管理塾を利用すべきですか?
部活との両立は、高校1年生のうちから本気で考えたほうがよいでしょう。
もともと部活が忙しい方に、通塾でさらに時間を取られる予備校はあまりおすすめできません。
授業を受けたから成績が伸びるわけではなく、自習の質を上げることが重要です。
その点、オンラインで気軽に利用でき、日々の学習の優先順位付けまでやってくれる学習管理塾は忙しい高校生にこそ最適です。
そのうえ、学習習慣を高校1年生のときから身につけられます。
東大毎日塾の入塾相談を学年別に集計したところ、高校3年生までの相談者のうち、約37%が高校1年生までの段階で相談に来ています。
高校生に限ると、高校1年生・高校2年生のうちに相談に来る人が約65%です。
高校1年生から始めるメリットは次の3つです。
- 学習習慣は高校1年生のうちに作るのが一番楽で、高校3年生から習慣ごと変えるのは本人の負担が大きい
- 東大毎日塾では1年間で偏差値+10前後を現実的な伸びの目安と考えており、早く始めるほど、無理のない計画のままでも届く志望校の範囲が広がる
- 高校1年生は定期テスト勉強と受験勉強を一本化しやすく、学校の教材をそのまま受験の土台にできるので、勉強量を増やさずに受験準備が始められる
東大毎日塾では、部活と両立しながら合格を目指せる学習計画を無料で作成しています。
「まだ早いかも」と迷っている今こそ、まずは無料相談会で現在の勉強法の効率をチェックしてみませんか。
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Q. 独学だけで大学受験を乗り切るのは難しいですか?
市販の参考書・映像授業は優秀で、教わる部分の大半は独学でカバーできます。
ただし、独学には構造的に埋められない3つの穴があります。
- 設計の点検(学習計画のズレに自分では気づけない)
- 疑問の解決(つまずいたときに前へ進めない)
- 強制力(見守ってくれる第三者がいない)
Q. 学習管理塾は料金が高いのではないですか?
学習管理塾というと料金面を心配される方も多いですが、塾によって料金体系は大きく異なります。
授業をメインに提供する塾は高額になりやすい一方、学習管理を中心とするオンライン特化の塾は、比較的抑えた料金設定になっているケースもあります。
具体的な料金は塾によって異なるため、無料相談などで直接確認するのがおすすめです。
東大毎日塾の料金は料金・コース一覧で公開しています。
Q. オンラインの学習管理塾でも本当に進捗管理はできますか?
チャットでの日々のやり取りやアプリとの連携によって、対面と変わらない、あるいはそれ以上に密な進捗管理が可能です。
オンラインだからこそ、毎日短いスパンでのやり取りがしやすいという側面もあります。
東大毎日塾では、以下のように目標宣言に対してフィードバックをしたり、そもそもやることが分からない生徒には毎日のタスクをこちらから提示したりしています。

勉強に集中できない高校生には学習管理塾がおすすめ
「学習計画の作成や進捗管理をしてもらって強制力のある中で受験勉強に集中したい」「予備校の授業を受けただけで満足してしまい、いまいち自習が捗らないため、サポートしてほしい」そのような高校生には学習管理塾がおすすめです。
「何から手をつけたらよいか分からない」「進捗管理してもらえないとついサボってしまう」という悩みがある高校生は、ぜひ一度、東大毎日塾の無料個別相談会をご活用ください。
受験のプロがあなたの学習状況を分析して、今後の学習方針を具体的にご提案します。
さらに、専属東大生メンターに24時間質問し放題となっており、安心して受験勉強に集中できる環境を用意しています。
今の勉強法に不安を感じている方こそ、お気軽にご相談ください。
\毎月10人限定/
ご入会を強制するものではございません
今やるべきことが明確になり、勉強習慣も定着しつつある
何から手をつけたらいいのかさっぱり分かりませんでしたが、メンターの先生がしっかり聞き取ってくれ、今やるべきことが明確になり良かったです。
毎日の先生とのやり取りで、勉強習慣も定着しつつあります。
投稿者:高1/東北大理系志望/サポートコース
投稿日:2023年9月(公式HPの口コミより)