
偏差値60の高校に通っているけれど、どの大学なら合格できるんだろう?
学校の成績は真ん中くらいだけど、GMARCHや国公立大学は狙えるのかな?
こんなお悩みに、これまで2,000人以上の受験生を指導してきた経験を基に、オンライン個別指導塾「東大毎日塾」代表の内田がお答えします。
偏差値60の高校から行ける大学のリアルなボリュームゾーンは、
- 関東なら日東駒専(日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学)
- 関西なら産近甲龍(京都産業大学・近畿大学・甲南大学・龍谷大学)
レベルと言われています。
偏差値60の高校はその地域の中だと勉強が比較的得意な人たちが集まってるので、「意外と厳しいんだな」と感じる人もいるかもしれません。
しかし、正しい戦略さえあれば、ここからGMARCH・関関同立、さらには旧帝大への逆転合格は十分に可能です。
どのように勉強を進めればよいか迷っている方は、ぜひ東大毎日塾の無料個別相談もご活用ください。
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ご入会を強制するものではございません
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偏差値60の高校から行ける大学のレベル
実際に偏差値60前後の高校に通う生徒たちは、どのような大学に進学しているのでしょうか。現実的なボリュームゾーンと、努力次第で届く大学に分けて紹介します。
ボリュームゾーンは関東なら日東駒専・関西なら産近甲龍
偏差値60の高校で、成績が真ん中くらいの生徒が多く進学するのが、関東であれば日東駒専(日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学)、関西であれば産近甲龍(京都産業大学・近畿大学・甲南大学・龍谷大学)です。
これらの大学も人気・実力ともにありますが、「高校偏差値60ならMARCHくらい余裕では?」と思っていた方にとっては、意外に厳しい現実に感じるかもしれません。
成績上位層ならGMARCH・関関同立・地方国公立
高校内で上位20〜30%の成績をキープしている上位層は、GMARCH(学習院大学・明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学)や関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)、あるいは地方国公立大学への合格が見えてきます。
ただし、これらの大学は倍率も高く、学校の授業だけでなく早めの受験対策が必須となります。
成績トップクラスなら早慶・旧帝大
早稲田大学・慶應大学や旧帝大(東大・京大など)を目指す場合、偏差値60の高校からでは学年トップクラスの成績か、あるいは学校のカリキュラムを超えた独自の対策が必要になります。
ただし、これはあくまでも正しい努力を最大限したときのケースです。1人だと難しいと感じる場合は、受験のプロに完全個別に学習管理をしてもらうのがおすすめです。
ボリュームゾーンは日東駒専・産近甲龍
成績上位層ならGMARCH・関関同立・地方国公立
成績トップクラスなら早慶・旧帝大
【衝撃の事実】高校偏差値60=大学受験で偏差値50
先ほどの行ける大学の目安を見て、

ボリュームゾーンが日東駒専、産近甲龍って厳しくない?
偏差値60ならMARCHくらいは普通にいけると思ってた
と驚かれた方も多いのではないでしょうか。
高校受験から「マイナス5〜10」が大学受験のスタートライン
高校受験における偏差値60は、全体の上位約15.87%にあたる優秀な成績です。

- 進学希望者:専門学校や短大に行く人、高卒で働く人は抜ける
- 中高一貫校:授業進度も早くハイレベル
- 浪人生:自分より1,2年長く勉強してる
要するに母集団のレベルが跳ね上がるんです。
結果として、自分は変わってないつもりでも、周りが上がってるので、大体偏差値は下がります。
一般的に高校受験の偏差値から「マイナス5〜10」した数値が、大学受験での偏差値になります。
実際のところ、東大毎日塾の代表である内田も高校受験偏差値は75でしたが、高校に入って初めて受けた模試では偏差値65でした。
偏差値60の高校に通っている場合、大学受験では「偏差値50〜55」からのスタートになります。
みんなと同じように勉強しているだけでは、日東駒専や産近甲龍レベルに落ち着いてしまうのはこのためです。
正しい戦略があれば「1年で偏差値10アップ」も可能
厳しい現実をお伝えしましたが、悲観する必要はありません。
一般的に見たら上記の通りですが、東大毎日塾の塾生を見ていると1年間で最大で偏差値10くらいは伸びることがあります。
具体的にいうと、大学受験偏差値50スタートとすれば
- 高3の4月入塾の方:偏差値60(MARCH、関関同立レベル)
- 高2の4月入塾の方:偏差値70(早慶レベル)
- 高1の4月入塾の方:偏差値75(東大、京大レベル)
このくらいは伸びてるんです。
(逆に1年で偏差値20UPとかは正直厳しいです)
ただし、これは自分なりの勉強法で適当に勉強して到達できる目標ではありません。
正直、分析・戦略立案・実行管理まで完全に1人でできる人はほとんどいません。
(できるならすでに今の時点で偏差値65以上取れてるはずです)

偏差値60の高校から少しでも上の大学に本気で合格したいのなら、受験のプロに完全個別で受験戦略や学習計画からサポートしてもらうのが一番の近道です。
私たち「東大毎日塾」でも力になれます。
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偏差値60の高校なのに難関大に落ちてしまう方の特徴
偏差値60の高校は地域の進学校と呼ばれることが多いですが、それでも志望校に届かない生徒は一定数います。なぜ学力があるはずなのに失敗してしまうのか、その原因をお伝えします。
学校の課題や授業進度だけに依存している
偏差値70以上の超進学校と比べて、偏差値60くらいの高校は学校の課題の量が多い傾向にあります。
(それでよく自称進学校とも呼ばれます。)
具体的な例を挙げましょう。
このレベルの高校では、数学の教科書傍用問題集として以下のような教材がよく配られます。
- 4STEP
- 4プロセス
- サクシード
これらは基礎レベルの問題が揃っている一方で、解説が簡素で分かりにくいことで有名です。
自学自習で成績を伸ばすなら、青チャートやフォーカスゴールド、基礎問題精講など、解説が詳しい教材を使う方が圧倒的に効率的です。
しかし、「学校の課題で出るから」「周りの友達もやっているから」という理由だけで、自分に合っていない教材に時間を奪われ続けてしまう生徒が後を絶ちません。
みんなと同じ勉強法で安心している
「周りの友達もまだ本格的に勉強していないから」「みんなが行くからこの予備校に行く」という横並びの意識は避けましょう。
難関大に受かる人は、周囲が動き出す前から自分に必要な学習を始めています。
正しい学習計画と自己管理ができていない
「とりあえず単語帳をやる」「なんとなく机に向かう」といった学習では、効率が悪すぎます。受験勉強において最も重要なのは、合格から逆算して、今何をすべきかを明確にすることです。
しかし、多くの高校生は自分で勉強計画を立て、それを毎日管理・修正しながら実行することが苦手です。これが伸び悩みの最大の原因と言えます。
さらに、このレベルの高校は部活や文化祭、体育祭に高校3年生まで本気で取り組むことが多く、ギリギリまで受験勉強に集中できないケースも多々あります。
引退後に猛烈に追い上げても、単純な時間の不足で現役合格に届かないという方が非常に多いです。
偏差値60の高校からワンランク上の大学を目指す塾選び
難関大への合格を目指すなら、塾選びは非常に重要です。大手予備校・映像授業・個別指導塾・学習管理型コーチング塾。それぞれの特徴と、あなたに合う選択肢をお伝えします。
大手予備校:自分で学習計画を立てられる人向け

大手予備校は、自分にはどのような勉強が必要かがある程度自分で分析できている方におすすめな塾です。
質の高い授業、豊富な受験情報、自習室などの学習環境が提供されます。周りの受験生から刺激を受けられる点もメリットでしょう。
一方で、自分で勉強計画を立てるのが苦手な方や、授業を受けっぱなしにしてしまう方には不向きです。予備校はあくまで授業が主体であり、個別の学習管理までは手厚くサポートしてくれないことが多いからです。
映像授業:自己管理ができ、自分のペースで進めたい人向け

映像授業には、安価で質の高い講義が見放題という大きなメリットがあります。
しかし、あくまで教材であり、見るだけでは成績は上がりません。
いつ、どの講座を見て、どう復習するかを自分で管理できる方にはおすすめの塾ですが、強制力がないため、ついサボってしまったり、見ただけで満足してしまうリスクもあります。
個別指導塾:特定の科目をピンポイントで対策したい人向け

個別指導塾は、講師1人に生徒2人あるいは1人で、週に数回授業を行う塾です。
特定の苦手科目の克服には向いており、勉強習慣が身についておらず強制力がないと机に向かえない方におすすめです。
ただし、受験科目数が多い国公立に合格したい場合、個別指導塾だけでは足りないことも少なくありません。全受験科目を通した総合的な受験戦略が必要だからです。
学習管理型コーチング:勉強計画から教えて欲しい人向け(一番おすすめ)

偏差値60の高校から大学受験で少しでも上を目指すなら、オンラインの学習管理型コーチング塾が絶対におすすめです。
偏差値60くらいの高校はいわゆる自称進学校と呼ばれることも多く、下記のように学校だけでものすごく忙しくなっていることが多いです。
- 学校の課題が多い
- 土曜日授業があることもある
- 長期休みに学校で講習があることもある
それに加えて、大手予備校や映像授業型の塾で授業を追加しても、それぞれの学習を消化しきれずに中途半端になってしまうリスクが非常に高いです。
実際そのような生徒さんをたくさん見てきました。
彼らにまず伝えるのは、「教材や授業を追加するよりも、不要なものを削ろう」ということです。不要なものは削ったうえで、自分に合った1冊の参考書を、繰り返し解いて丁寧に定着させるほうが絶対に成績は上がります。
このような学習全体のアドバイスをしてくれるのは、学習管理型コーチング塾です。
個別指導塾は、各科目の疑問を解決はしてくれますが、このような学習全体の進め方については、アドバイスしてくれません。
さらに、部活、行事、学校課題などで忙しい人には通塾時間がゼロになるオンラインが圧倒的におすすめです。
東大毎日塾なら偏差値60の高校から行ける大学が広がる
東大毎日塾は、授業よりも自学自習の質向上に特化した、オンラインの学習管理型コーチング塾です。

東大毎日塾は、下記のように全国各地の大学へ多数合格しています。
- 東京大学・京都大学・大阪大学・東北大学・九州大学・筑波大学等の難関国公立大学
- 早稲田大学・明治大学等の難関私立大学
- 広島大学・北海道大学等の地方国公立大学
合格実績を総合的に見ると以下のとおりです。
- 4年連続東大合格
- 全国平均の3.7倍の第一志望校合格率
\毎月10人限定/
ご入会を強制するものではございません

東大毎日塾なら偏差値60の高校から行ける大学の選択肢が広がります。そう断言できる理由をお伝えします。
「いつ・何を・どうやるか」が明確になるオーダーメイド勉強計画
東大毎日塾では、採用率30%以下の厳選された東大生、または京大・医学部などの難関大生があなたの専属メンターになります。
画一的なカリキュラムではなく、あなたの現在の学力、志望校、部活の状況、学校の使用教材などを考慮して、あなただけの勉強計画を作成します。
「今日は何をやればいいんだっけ?」と迷う時間はゼロになり、目の前の勉強に集中できるようになります。
毎日の進捗管理と「365日24時間質問し放題」で学習が止まらない
勉強計画を立てても実行できなければ意味がありません。東大毎日塾では、日々の学習報告を通じてメンターが進捗を毎日確認し、学習習慣が自然と身につくよう伴走します。
また、わからない問題があれば、いつでもLINEやチャットで質問し放題です。
各科目の分からない問題から勉強法の悩みまで原則24時間以内に回答が返ってくるため、「分からないから手が止まる」ということがありません。
ビデオ通話での個別指導も追加料金なしで利用可能です。
学校の課題や部活と両立できる「オンライン完結型」
中には、部活や行事にも全力投球している方もいるでしょう。
東大毎日塾はオンライン完結型ですので、通塾時間は不要です。
また、テスト期間や大会前には計画を柔軟に調整し、優先順位をつけた学習内容を提案します。部活を引退してからではなく、忙しい今からでも無理なく受験勉強をスタートできます。
受験戦略を立てて第一志望校合格を掴み取ろう
偏差値60の高校から、GMARCHや国公立、さらには早慶・旧帝大を目指すことは決して不可能ではありません。
しかし、なんとなく周りに流された勉強をしていては、ボリュームゾーンの大学に落ち着いてしまうのが現実です。

どのように勉強を進めればよいか迷っている方は、ぜひ東大毎日塾の無料個別相談会をご活用ください。
今の学習状況をプロの目で分析し、今後の学習方針を具体的にアドバイスいたします。
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どうしても合格したい大学があるなら、ぜひ一度ご相談ください。私たちと一緒に、第一志望校の合格を掴み取りましょう。
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