
東大先生と東大毎日塾、名前は似ているけど何が違うの?
料金はいくら違う?うちの子にはどっちが合う?

東大毎日塾
代表 内田
同じように東大生が1対1で見るオンラインの塾を運営する立場から比べると、分かれ目は、週の途中で計画が崩れやすいか、夜に自分から東大先生のオンライン自習室(東大生が待機していて、その場で質問できる)に入れるかです。料金は入口が月4万円台で近く、教科の質問をいつでもチャットで送るなら東大毎日塾が月2万円ほど高くなります。
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東大先生と東大毎日塾の共通点
運営会社は別です(東大先生は株式会社AGILE STUDY、東大毎日塾は株式会社スタディクラウド)。
次の点はどちらも同じなので、選ぶ決め手にはなりません。
- 東大生による1対1のオンライン指導(どちらも校舎を持たない)
- 志望校から逆算した学習計画を作ってもらえる
- 分からない問題を質問できる窓口がある
- 担当の先生は、どちらも無料で変更できる
【結論】東大先生と東大毎日塾の違い 比較一覧表
毎日の進み具合まで見てほしいなら東大毎日塾、授業と夜の自習室を自分で使いこなせるなら東大先生が合います。
違いは次の5つです。
| 比較項目 | 東大先生 | 東大毎日塾 |
|---|---|---|
| ① 講師 | 全員が現役東大生または東大の院生 | 基本は東大生(希望で京大・一橋・東京科学大・早慶・医学部生なども可) |
| ② 進捗の確認 | 授業(時間・回数を選ぶ)+毎週の理解度チェック | 毎週60分のビデオ通話(使い方を選ぶ)+毎日の確認・声かけ |
| ③ 質問の窓口 | オンライン自習室(毎日18〜23時)と担当の先生とのLINE(振替・学習の相談) | 専属メンター(チャット・ビデオ通話)※ |
| ④ 料金 | 月44,800円〜。授業の時間・回数・教科を選ぶ形 | 月43,780円〜。毎週の指導の時間と、教科の質問をいつでも送れるかで決まる |
| ⑤ 合格実績 | 志望校合格率93%(2022年8月〜2024年4月の卒業生。第何志望までかは記載なし) | 直近3年の第一志望41.4%・第三志望まで81.6%(どの生徒を数えたかも公開) |
※2026年8〜10月に各塾の公式サイトで確認。
東大毎日塾で教科の質問をいつでもチャットで送れるのは、月65,780円のプランからです。
① 講師:東大先生は東大生・院生のみ、東大毎日塾は他大生も可

東大先生は「先生は全員現役東大生または東大の院生」と公式サイトに明記しています。
東大毎日塾も、担当は基本的に東大生のメンターです。
東大以外を志望していて、その大学の学生に見てほしいときは、京大・一橋・東京科学大学・早慶の学生や医学部生などを担当にすることもできます。
② 進捗の確認:東大先生は毎週のチェック、東大毎日塾は毎日の声かけ

東大先生の公式サイトで説明されている進捗の仕組みは、学習計画シート(週・長期・定期試験)と、毎週の理解度チェックテストです。
「日々の勉強管理までを一貫して行う」という記載もありますが、毎日の確認の具体的な仕組みは説明されていません(2026年8月時点。
記載がない=ないという意味ではありません)。
毎週60分のビデオ通話は、計画づくり・振り返り・コーチング・授業など、生徒に合わせて使い方を決める時間です。
理解度を確かめる小テストも、希望に応じて行うことができます。
③ 質問の窓口:東大先生は自習室、東大毎日塾は専属メンター

東大先生では、毎日18〜23時に東大生が待機するオンライン自習室で、分からない問題をその場で質問できる仕組みです。
担当の先生とはLINEでつながっていて、授業の振替や学習の相談に使えます。
東大毎日塾は、日々のやり取りも教科の質問も、窓口が専属メンター一本です。
チャットはいつでも送れ(回答は順次)、テキストで伝わりにくい内容はビデオ通話で解説します。

東大毎日塾
代表 内田
当塾でも、シフト制で待機している講師が質問に答える仕組みを試したことがあります。うちの場合は、毎回別の人が答えるので生徒の状況を知らないまま答えることになり、成績にはあまり繋がらなかったので、今の形です。
④ 料金:入口は同程度、チャット質問込みなら東大毎日塾が高い

入口の金額は、東大先生が月44,800円〜(新しく入る場合の最低額)、東大毎日塾が月43,780円です。
東大先生の44,800円〜は、2023年の料金表では毎週60分のコースの額でした。
東大毎日塾で教科の質問をどう扱うかは、プランで分かれます。
- サポートプラン(月43,780円):毎週60分の指導の中で解説してもらう
- スタンダードプラン(月65,780円):チャットでいつでも送れる。東大先生の最低額より月2万円ほど高い
毎日の記録の確認と声かけは、どちらのプランにも含まれます。
学校の先生など教科の質問ができる相手がいればサポートプラン、分からない問題をその都度聞きたいならスタンダードプランが目安です。
東大先生では、夜の自習室での質問は月謝の範囲内です。
| 項目 | 東大先生 | 東大毎日塾 |
|---|---|---|
| 入口の月謝 | 44,800円〜(毎週60分のコース。※1) | 43,780円(チャットで教科の質問を送れるプランは65,780円) |
| 月謝の決まり方 | 授業の時間・回数・教科を選ぶ形。どれで月謝が変わるかは公式サイトに記載なし | 毎週の指導の時間と、教科の質問をいつでも送れるか。科目数・学年では変わらない |
| 料金の公開 | 最低額のみ | 全プランの金額を公開 |
| 入会金 | あり。金額は公式サイトに記載なし(※2) | 40,000円。口コミの投稿で全額キャッシュバックされ、実質0円 |
| 途中でやめるとき | 複数ヶ月パックは中途解約金あり(※3) | 解約金0円(月単位の契約) |
※1 毎週60分のコースの額は、2023年11月の公式コラム(現在は削除)の料金表によります。
※2 同じコラムでは33,000円でした(税込か税抜かの記載なし)。
※3 特定商取引法に基づく表示に規定があります(指導の開始前は20,000円、開始後は提供済み分の対価に加えて50,000円か1ヶ月分の利用料相当額の低いほう)。
・東大先生:トップページ、よくある質問、特定商取引法に基づく表示(2026年8月確認)。
2023年の料金表と入会金は、公式コラム「東大先生の料金は?入会金から月謝までプラン別に徹底紹介!」(2023年11月公開・現在は削除。
2026年10月にInternet Archiveの保存データで確認。
保存版はブラウザで本文が表示されないため、リンクしていません)
・東大毎日塾:東大毎日塾の料金ページ(2026年8月確認)
※金額は2023年の額を除いて税込です。
金額・プランは改定される場合があります。
⑤ 合格実績:どちらも合格率を公開、数えた範囲の示し方が違う

公開している数字は次のとおりです。
- 東大先生:志望校合格率93%(2022年8月〜2024年4月の卒業生データに基づく。2026年10月確認)
- 東大毎日塾:直近3年(2024〜2026年度)の第一志望の合格率41.4%、第三志望までの志望校合格率81.6%(受験学年の最後まで6ヶ月以上在籍した生徒が対象。合格実績ポリシー)
【補足】東大先生が大学のZoomの利用を指示していた件(2024年)
東大先生は、講師として働く東大生に、東京大学が学生に提供しているZoomアカウントで授業をするよう指示していました。
東京大学はこれを把握し、2024年8月に学生へ大学と無関係な営利活動に使うのは「適切ではない」と注意を呼びかけ、会社にも再三改善を求めたとしています。
東京大学本部法務課は、J-CASTニュースとFLASHの取材に、この注意喚起を出したことを認めています(いずれも2024年8月23日の報道)。
この件は、2025年に運営会社が代わる前のことです(今の運営会社は株式会社AGILE STUDY。
同社の採用サイトの記事・2026年1月公開)。
東大先生側の説明は公表されていません(2026年10月時点で東大毎日塾が確認した範囲)。
- 指導に使うツールとアカウントは、会社がどう管理しているか
- 講師との契約・研修はどうなっているか
- トラブルが起きたとき、運営の窓口はどこか

東大毎日塾
代表 内田
これは当塾にも、ぜひ同じ質問をぶつけてください。
どちらを選ぶべき?タイプ別診断

東大先生がおすすめな人
- 夜に自分からオンライン自習室に入って、その場で質問しながら勉強できる人
- 授業と毎週のチェックがあれば、計画どおりに進められる人
東大毎日塾がおすすめな人

- 計画を立ててもらっても、週の途中で崩れやすい人
- 質問も相談も、窓口を1人にまとめたい人
- 東大以外の最難関大を志望していて、その大学の学生に見てほしい人
よくある質問

Q. オンラインだと、サボってしまいそうで不安です。
どちらにも、ひとりで机に向かう時間を作る仕組みがあります。
東大先生では、毎日18〜23時のオンライン自習室に入って勉強できます。
東大毎日塾は、勉強する場所と時間を、メンターが生徒一人ひとりと一緒に決める形です。
Q. 質問への回答をすぐにもらいたいときはどうすればいいですか?
東大先生では、毎日18〜23時のオンライン自習室で待機中の東大生に質問できます。
東大毎日塾の専属メンターへのチャット質問は順次対応です。
そのかわり、夜中や試験直前など「今すぐ知りたい」場面のために、その場で答えるAI質問回答サービス「いつでも先生」(月990円のオプション)を用意しています。
質問の内容は専属メンターに共有されるので、つまずきをメンターが把握して翌週の計画に反映する仕組みです。
AIの説明で分からなければ、そのままメンターに聞けます。
まとめ
週の途中で計画が崩れやすいなら東大毎日塾、夜の自習室で自分から質問できるなら東大先生が合います。
料金の入口はほぼ同額で、教科の質問をいつでもチャットで送るなら東大毎日塾が月2万円ほど高くなります。

東大毎日塾
代表 内田
迷ったら、両方の面談で「授業のない日に、誰が進み具合を見てくれるか」を聞いてみてください。当塾の無料相談でも、他社との比べ方を正直にお話しします。
\毎月10人限定/
ご入会を強制するものではございません
\5万円相当の特典を無料配布/
無理な勧誘等は一切ありません😊
※免責事項:本記事に記載している東大先生のサービス内容・料金・プラン等は、2026年8〜10月の東大毎日塾の調べ(東大先生公式サイト todai-sensei.jp、同サイトの特定商取引法に基づく表示・よくある質問等の公開情報に基づく)です。
プラン・時期により異なる場合や、改定により変更されている可能性があります。
最新かつ正確な情報については、必ず東大先生公式サイトをご確認ください。