
「冬休み、ライバルに差をつけたいけど、冬期講習って意味があるの
「高校2年生だけど、そろそろ受験勉強を始めたい。冬期講習は行くべき?」
冬休みは、受験生にとっては入試直前の最終調整期間、高校2年生や高校1年生にとっては苦手克服と受験勉強のスタートを切る絶好の機会です。
短い期間ですが、これが春の結果を大きく左右すると言っても過言ではありません。
しかし、多くの塾や予備校が冬期講習を打ち出す中で、「どれを選べばいいかわからない」という方もいるはず。

東大毎日塾
代表 内田
そこでこの記事では、これまでに1,000人以上の高校生の勉強をサポートしてきた、東大毎日塾が冬季講習について網羅的にわかりやすくお伝えします。
「そもそも冬期講習は行くべきか?」「どこがおすすめ?」などの疑問を持つ方にとって、参考になる情報をまとめています。
東大毎日塾では、東大や京大、医学部などの難関大学に合格した先輩がメンターとなり、この冬に取り組むべき勉強計画の立案から日々の学習管理まで徹底して行う、コーチング型の冬期講習を提供しています。
少しでも興味がある方は東大毎日塾のサービス内容をご覧ください。
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高校生の冬期講習は明確な目的があれば行くべき

結論からお伝えすると、高校生の冬期講習は、明確な目的があるなら行くべきです。
まずは、冬期講習をおすすめする高校生の特徴を紹介します。
志望校の出題傾向に特化した対策をしたい方
志望校の過去問を徹底的に分析した講座を受けたい方にとって冬期講習は意味があります。
とりわけ、東大・京大コースや医学部コースなど、難関大学に特化した講座は、その大学独自のクセや傾向を掴むために非常に有効です。
特定の苦手分野を短期集中で克服したい高校1年生・高校2年生
「共通テストの数学ⅡBだけがどうしても苦手」「英語の長文読解のコツを掴みたい」など、課題が明確な方は、冬期講習の指導で効率的に弱点を克服できます。
一方で、目的が曖昧なまま冬期講習に参加すると、時間とお金を無駄にしてしまう可能性があります。
特に、授業を受けっぱなしになってしまいがちな方は要注意です。
東大毎日塾では、授業だけでなく、自習の量と質を大切にしています。
- 自分でやるべきことがわかっていない
- 根本的な計画や勉強法から教えてほしい
- 学習習慣を身につけることからスタートしたい
上記に当てはまる生徒がただ予備校の冬期講習として受けても、成績が上がることはまずないです。
このような高校生には、東大毎日塾のような学習管理型コーチング塾が必要です。
高校生の冬期講習の選び方のコツ

それでは、自分に合った冬期講習はどのように選べばよいのでしょうか。
ここでは、大切なポイントをお伝えします。
そもそも冬休みに何を意識すればよいか考える
まずは、あなたの学年にとって冬休みがどのような意味を持つのかを理解し、目的を具体的にしましょう。
高校3年生:最後の総仕上げと実践力アップ
共通テスト対策、志望校の過去問演習、苦手分野の最終確認など、入試本番を見据えたピンポイントの課題克服が目的になります。
高校2年生:受験生への準備期間・苦手分野の克服
「受験の天王山」である高3の夏に向けて、国・英・数などの主要科目の基礎固めや、2学期までの苦手分野をリセットすることが重要です。
高校1年生:学習習慣の確立と2学期の総復習
まずは冬休みに毎日机に向かう習慣をつけることが第一です。
2学期の定期テストでつまずいた部分を復習し、3学期に備えましょう。
指導形式は自分の学習スタイルに合っているか確かめる
冬期講習の内容は塾の形態によって大きく異なります。
- 予備校の場合:講義
- 個別指導塾の場合:個別授業
- 学習管理型コーチング塾の場合:計画作成や進捗管理
この中で、本当に自分に必要な形式を選びましょう。以下のお悩み・目的別の選び方を参考にしてください。
学習管理型コーチング塾の冬期講習がおすすめな人
- 自分でやるべきことがわかっていない
- 根本的な計画や勉強法から教えて欲しい
- 学習習慣をつけることからスタートしたい
※このような人がただ予備校の講義や個別指導塾の授業を受けても、成績が上がることはないので要注意です。
映像授業、予備校の冬期講習がおすすめな人
- ピンポイントで受けたい講義が明確にある
- 自分でどんな講義が必要か、講義以外でどんな勉強が必要か分かっている
- 学習習慣はすでに身についている
個別指導塾の冬期講習がおすすめな人
- ピンポイントで克服したい苦手分野がある
- 受験戦略や学習計画の全体像は自分で描けている
授業内容だけでなく復習のしやすさも確認する
重要なのは、授業のわかりやすさだけではありません。
テキストは復習しやすい構成になっているか、授業後も質問できる環境があるかなど、自習をサポートしてくれる体制が整っているかを確認することも重要です。

東大毎日塾
代表 内田
授業を受けた時間よりも、その後に自分で手を動かして演習した時間のほうが、成績向上には直結します。
高校生におすすめの冬期講習9選

ここからは、これまでお伝えしたポイントを踏まえ、具体的なおすすめの冬期講習を指導形式別に紹介します。
【学習管理型コーチング塾】やるべき勉強がわかっていない高校生向け
一般的な講習がただ授業を実施するだけなのに対して、学習計画作成から実行サポートまでを行うのが特徴です。
東大毎日塾
特徴
専属の東大生メンターが、あなた専用の学習計画を作成し、日々の実行まで徹底サポート。
「何をすればいいかわからない」「学習が続かない」をゼロにします。
形式
オンライン完結(24時間質問し放題)
おすすめ
「何を」「どう」やれば良いか明確にしたい人。
通塾時間はカットしたい人。
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武田塾
特徴
「授業をしない」でおなじみ。
志望校別の参考書ルートに基づき、宿題のペース管理と確認テストを徹底します。
形式
校舎通学型
おすすめ
対面で管理されないとサボってしまう人。
【予備校】ライバルと競い合いたい高校生向け
高いレベルの環境で刺激を受けながら、実力を伸ばしたい方におすすめです。
河合塾
特徴
「テキストの河合」と呼ばれるほど教材の質が高く、多くの受験生に支持されています。
模試の信頼性も抜群。
形式
集団授業(対面)
おすすめ
王道のカリキュラムで、着実に力をつけたい人。
駿台予備学校
特徴
難関大合格実績が豊富で、特に理系・医学部に強いのが特徴。
ハイレベルな授業で知的刺激を受けられます。
形式
集団授業(座席指定制が多い)
おすすめ
レベルの高い環境で、周囲と切磋琢磨したい人。
【映像授業】コスパよく学習したい高校生向け
部活や学校行事で忙しい方、地方にお住まいの方でも、質の高い指導が受けられます。
東進ハイスクール/東進衛星予備校
特徴
テレビでもおなじみの実力派講師陣による授業が受けられます。
先取り学習で高速インプットが可能。
形式
映像授業(校舎受講または自宅)
おすすめ
有名講師の面白い授業で、学習を進めたい人。
スタディサプリ
特徴
月額2,178円〜という圧倒的なコストパフォーマンス。
スマホ一つで神授業が見放題です。
形式
映像授業(完全オンライン)
おすすめ
部活で忙しい人や、費用を抑えて映像授業でインプットを進めたい人。
【個別指導塾】苦手克服・自分のペースで学びたい高校生向け
一人ひとりの状況に合わせて、授業形式で個別指導を受けたい方におすすめです。
四谷学院
特徴
「科目別能力別授業(集団)」と「55段階個別指導」のダブル教育が最大の特徴。基礎から東大レベルまで段階的に学べます。
形式
集団×個別のハイブリッド
おすすめ
集団授業と個別授業、両方必要な人
個別教室のトライ
特徴
直営教室数No.1の実績。
完全マンツーマンで、AI学習診断なども組み合わせた効率的な指導を行います。
形式
個別指導(1対1)
おすすめ
先生と相性を重視し、個別授業で教えてほしい人。
明光義塾
特徴
「付きっ切り」ではなく「自立学習」を促す指導スタイル。
考える力を養い、定期テスト対策にも強いです。
形式
個別指導(生徒数名に講師1名)
※マンツーマンではない点に注意
おすすめ
学校の成績を上げたい人や、近所の教室に通いたい人。
なお、特定の科目で苦手を克服したい方は、以下の記事も合わせてご覧ください。
【完成したら英語のおすすめ塾記事載せる】
授業を受けるだけでは成績は伸びない
ここまで様々な冬期講習をご紹介しましたが、一つだけ、絶対に忘れてほしくないことがあります。
それは、授業を受けるだけでは成績は伸びないという事実です。
大切なのはどれだけ自習できるか
予備校の授業は非常に質が高いです。しかし、予備校が提供するのはあくまで授業がメイン。
その授業をどう活かすか、授業以外の時間に何をすべきかという、勉強計画や日々の学習管理は、基本的に自分で行わなければなりません。
しかし、「そもそも何をすればよいかわからない」「勉強計画を立ててもサボってしまう」という多くの高校生は、授業を受けて満足してしまい、結果的に成績が伸びないというケースに陥りがちです。

東大毎日塾
代表 内田
その点、学習管理型コーチング塾の冬期講習であれば、あなた専用の勉強計画を立てたうえで日々の進捗管理まで行うため、受講したその日から「何をすればいいか」迷うことがなくなります。
特に東大毎日塾では、短期的な講習期間だけでなく、その後の受験勉強全体を見据えた「自走力」を身につける指導を行います。
「冬期講習に行っただけで終わらせたくない」「確実に成績を伸ばすきっかけにしたい」と考えるなら、授業よりも「管理」を選んでください。
学習管理型コーチング塾の東大毎日塾が大切にしていること
私たち東大毎日塾が大切にしているのは、以下の3つです。

- プランニング:あなただけの志望校合格カリキュラムを作成します。
- コーチング:専属の東大生メンターが、計画通りに進んでいるか毎日管理します。
- ティーチング:24時間いつでも質問し放題で、わからないことを放置しません。
東大毎日塾で勉強計画と日々の学習管理を徹底することで、成績をグンと伸ばした先輩は少なくありません。

「部活が忙しく、普通の集団塾に通うのは難しいと自分で思ったので、東大毎日塾に入塾しました。
一ヶ月ほど一緒に一週間ごとの勉強計画を先生に立ててもらい、過ごしてきた中で自分は前より宿題の質が上がったなと実感しました。
なぜなら24時間いつでも質問を気軽にでき、先生からも問題を提示してくれたからです。
自分の学校の宿題は、授業の予習が多く、宿題を添削してもらうと授業の良い予習になり、授業中に頭によく入ってきたことが何回かあるところに十分満足しています。これからも通塾したいなと思っています」

「娘は高2から個別指導の塾に通っていましたが、いまいち成績は伸びず、実力がついている実感もありませんでした。また、塾がある日は帰宅が遅くなり疲れがたまって大変そうでした。
そんなときにネット検索して「東大毎日塾」を見つけました。何をやればいいか、これでいいか不安だらけだった勉強は、娘にあった勉強方法を考えてくださったり、スケジュールを作成したり、わからないことはすぐに質問できるので、安心して勉強ができています。
親から見て1番よかったのはメンターさんの声かけです。遠慮がちな娘が自発的に質問してくるように声をかけてくれたり、おかげさまで安心して勉強に取り組めるようになりました」
東大毎日塾では、あなたの現状をヒアリングするところから丁寧に始めます。
2週間の体験期間を経て、入会するかどうかを決めることができるため、まずはお気軽に無料個別相談会にご参加ください。
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高校生の冬期講習に関するQ&A

最後に、高校生や親御さんからよくいただく質問にお答えします。
冬期講習の費用相場はどれくらいですか?
冬期講習を行う予備校や個別指導塾の場合、受講する講座数にもよりますが、高校生の場合、3~15万円程度かかるのが一般的です。
個別指導塾は高めに、映像授業は安めに設定されていることが多いです。
複数の講座を取ると高額になるため、本当に必要な講座だけを選ぶことが大切です。
なお、東大毎日塾では14日間体験指導として、金銭的なリスクは一切ゼロで冬季講習を受講できます。
ぜひ受講してください。
冬期講習の申し込みはいつから始まりますか?
冬期講習を行う予備校や個別指導塾の場合、一般的に10月下旬から11月上旬にかけて情報が公開され、申し込みが開始されます。
志望校別の対策講座など、人気の講座はすぐに満席になってしまうこともあるため、早めに情報収集を始めましょう。
冬期講習だけ参加することもできますか?
ほとんどの塾で講習生(外部生)としての参加が可能です。
塾の雰囲気を知る良い機会にもなるので、気になる塾があれば積極的に参加してみてもよいかもしれません。
ただし、授業を受けるだけで終わらせず、その後の自習につなげる意識が大切です。
高校生のあなたに最適な冬の過ごし方を見つけて成績を伸ばそう
今回は、高校生の冬期講習について、その必要性から選び方、おすすめの塾まで詳しく解説しました。
- 高校3年生:志望校対策と弱点克服に絞り、実践力を高める
- 高校1~2年生:学習習慣を確立し、2学期までの苦手分野を総復習する
そして、「授業を受けるだけでは不安…」「毎日の勉強まで管理してほしい」と感じるなら、東大毎日塾のような学習管理型のオンラインコーチング塾の冬季講習を検討してみてください。

東大毎日塾
代表 内田
「志望校に合格できるかギリギリ…苦手を克服したい!」「学習習慣をしっかり身につけ、早めに受験対策をしたい!」このように考える方にこそ、東大毎日塾がおすすめです。
まずはお気軽に無料個別相談会にご参加ください。2週間の体験期間を経て、入会するかどうかを決めることができ、無理な勧誘はいたしません。
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