
偏差値60前後で行ける大学って、具体的にどこがあるんだろう?
自分も偏差値60の大学に合格できるのかな…
偏差値60の大学を目指すにあたり、期待と不安が入り混じっている方も多いでしょう。
実は、偏差値60の大学に確実に合格するためには、「偏差値65レベルの受験生」と戦う覚悟が必要なんです。
これまで2,000人以上の受験生を指導してきたオンライン学習管理型コーチング塾「東大毎日塾」代表の内田が、厳しい戦いを勝ち抜くためのリアルな情報をお届けします。自分に合った戦略に迷っている方は、ぜひ無料相談もご活用ください。
\毎月10人限定/
ご入会を強制するものではございません
見たい場所に飛べる目次
偏差値60前後で目指せる大学一覧(国公立・私立・文理別)
【国公立文系】偏差値60前後で目指せる大学
偏差値60の国公立文系は、地方の国立大学や、都市部の公立大学の上位学部が該当します。一部を抜粋して紹介します。
- 北海道大学(教育学部・法学部・経済学部)
- 東北大学(文学部・教育学部・法学部・経済学部)
- 東京外国語大学(言語文化学部・国際社会学部)
- 筑波大学(総合選抜 / 文系・人間学群)
- 東京都立大学(法学部・人文社会学部)
- 大阪公立大学(文学部)
- 神戸市外国語大学(外国語学部)
- 九州大学(文学部・教育学部・法学部・共創学部・経済学部 )
神戸市外国語大学(外国語学部)
九州大学(文学部・教育学部・法学部・共創学部・経済学部 )
【国公立理系】偏差値60前後で目指せる大学
偏差値60の国公立理系は、地方の国立大学や、都市部の公立大学の上位学部が該当します。
- 東北大学(理学部・工学部・農学部・薬学部)
- 千葉大学(理学部・工学部 )
- 筑波大学(情報学群)
- 東京農工大学(農学部)
- 神戸大学(工学部・システム情報学部・農学部)
- 大阪公立大学(獣医学部)
- 九州大学(歯学部)
【私立文系】偏差値60前後で目指せる大学
偏差値60の私立文系は、MARCH(明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学)、関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)などが該当します。
- 明治大学(文学部・法学部・政治経済学部・商学部・経営学部)
- 青山学院大学(文学部・教育人間科学部・経済学部・法学部・経営学部)
- 立教大学(文学部・経済学部・経営学部・社会学部・法学部・観光学部)
- 法政大学(法学部・文学部・経済学部・社会学部・経営学部・キャリアデザイン学部)
- 関西大学(文学部・社会学部・法学部・経済学部・商学部・政策創造学部)
- 関西学院大学(文学部・社会学部・法学部・経済学部・商学部・国際学部)
- 同志社大学(文学部・社会学部・法学部・経済学部・商学部・政策学部)
- 立命館大学(文学部・産業社会学部・法学部・経済学部・経営学部・政策科学部)
【私立理系】偏差値60前後で目指せる大学
偏差値60の私立理系は、MARCH(明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学)や、関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)の一部学部などが該当します。
- 東京理科大学(理学部第一部・工学部・創域理工学部・先進工学部)
- 明治大学(理工学部・総合数理学部・農学部)
- 青山学院大学(理工学部)
- 中央大学(理工学部)
- 法政大学(理工学部・生命科学部・情報科学部)
- 同志社大学(理工学部・生命医科学部)
- 立命館大学(理工学部・情報理工学部・生命科学部・薬学部)
- 関西大学(システム理工学部・環境都市工学部・化学生命工学部)
- 関西学院大学(理学部・工学部・生命環境学部)
- 芝浦工業大学(工学部・システム理工学部・デザイン工学部)
- 東京都市大学(理工学部・建築都市デザイン学部・情報工学部)
- 東京電機大学(工学部・理工学部・未来科学部)
- 工学院大学(工学部・建築学部・先進工学部)
- 東洋大学(理工学部・生命科学部・食環境科学部)
- 日本大学(理工学部・生産工学部・工学部・薬学部)
- 近畿大学(理工学部・建築学部・情報学部・農学部・薬学部)
ここまで、偏差値60前後で目指せる大学をご紹介しました。気になる大学や、行きたいと思える志望校は見つかりましたか?
「この大学に行きたい!」という目標ができたところで、次はこの『偏差値60』という数字が、受験生全体の中でどれくらいのレベルなのかを客観的なデータで確認してみましょう。

実は、高校受験の偏差値60と大学受験の偏差値60は全く別物なんです。
偏差値60の大学の難易度は?合格に「偏差値65」が必要な理由
「偏差値60」という数字が、受験生全体の中でどの程度の位置にいるのかを客観的なデータでお伝えします。漠然としたイメージではなく、数字を知ることで目標が明確になるため、参考にしてください。
受験生全体の上位約16%にあたる難関レベル
偏差値60は、統計的に見ると受験生全体の上位15.87%に位置します。クラスが40人なら、上位6番以内に入る計算です。

「偏差値60」という数字を聞いても、実際に自分がどの位置にいるかはイメージしにくいかもしれません。この「上位16%」という数字を基準に、今の自分との距離感を把握しておくことが大切です。
偏差値は正規分布に従う指標であり、偏差値55(上位31%)→60(上位16%)→65(上位7%)と、上に行くほど1ポイントあたりの壁が急激に高くなります。55から60に上げる方が、50から55に上げるよりも難しいということです。
だからこそ、正しい戦略と継続的な管理が欠かせないのです。
要注意!高校受験と大学受験の「偏差値60」は全く違う
注意が必要なのは、高校受験の偏差値60と大学受験の偏差値60はまったく難易度が異なるという点です。
- 専門学校や短大に行く方、高卒で働く方は抜けていく(残るのは比較的勉強が得意な方たち)
- 自分より1~2年長く勉強している浪人生も参加する
- 高校受験には参加しなかった中高一貫校の生徒も大学受験から合流する(授業進度も早いため高校受験組よりもハイレベルなことが多い)
これにより、総じて母集団のレベルが上がります。
大学受験は母集団のレベルが上がり、全国の猛者たちが競い合うため、高校入試の感覚のままだと痛い目を見ることになります。
高校受験の時は3年生の夏休みから本気の勉強を始めても偏差値60前後の高校に受かってしまうこともまあまあありますが、大学受験でそれをやると、浪人するか志望校ランクを下げることになります。
実態は「偏差値65レベル」との厳しい戦いになる
偏差値60の大学は、MARCH(明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学)、関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)、難関国公立大学があります。

しかし、「自分の偏差値が60に届いたから確実に受かる」と考えていると、想像以上に厳しい戦いになるのが実態です。
そもそも各大学のボーダー偏差値は「河合塾の模試でその偏差値が取れたら、その大学はC判定(合格率40%~60%)が取れる」という意味です。
合格率50%前後って全然安心できるレベルではないですよね?
そして、偏差値が2.5変わるごとに判定が一つ変わります。
つまり偏差値60の大学なら、以下のようになります。
- 偏差値55が取れればE判定(合格率20%以下)
- 偏差値57.5が取れればD判定(合格率20%~40%)
- 偏差値60が取れればC判定(合格率40%~60%)
- 偏差値62.5が取れればB判定(合格率60%~80%)
- 偏差値65が取れればA判定(合格率80%以上)
実際、MARCHレベルの大学でA判定を取っているのは早慶レベルの大学を志望している方たちが多い傾向があります。
「偏差値60の大学だけど、偏差値65以上の戦いになる」
偏差値60前後なら私立大学が狙い目な理由
就職活動などを視野に入れ、「偏差値60前後のなるべく良い大学に進学したい」と考えているのであれば、戦略的に私立大学を狙うのがおすすめです。
私立大学が狙い目である理由は、大きく分けて以下の3つの違いにあります。
① 共通テスト対策の有無
国公立大学を受験する場合、第一関門として「大学入学共通テスト」の対策が必須となります。一方、私立大学の一般入試では、基本的に共通テストの対策は必要ありません。
国公立を目指すことで発生する「共通テスト専用の対策にかける時間」を、私立専願であれば個別試験の対策に全振りすることができます。
② 科目数の違いによる負担の差
国公立大学は、原則として「6教科8科目」という非常に幅広い範囲の勉強が求められます。苦手科目も含めて総合的に得点する力が必要です。
対して、私立大学は基本的に「3科目」に絞って受験が可能です。学習する科目が少ない分、一つひとつの科目に時間をかけて深く勉強できるため、短期間でも偏差値を上げやすいという大きなメリットがあります。
③ 受験チャンスの多さ
受験チャンスの多さは、私立大学の強みです。国公立大学は、基本的に前期日程で「1校」しか受験できません。しかし、私立大学は日程さえ被らなければ、複数の大学・学部を何度でも受験することができます。
受験チャンスが多いということは、ボーダーラインぎりぎりの成績であってもチャレンジしやすくなることを意味します。
たとえば、模試でボーダー偏差値ぴったり(C判定=合格率50%)だったとします。国公立大学の場合は1校しか受けられないため、純粋に「50%の勝負」に懸けるしかありません。
しかし、私立大学で合格率50%の学校を3校受験した場合、「どこか1校でも受かる確率」は87.5%まで跳ね上がります。
参考:合格率の計算方法
3つのうち、どこが一つでも受かる確率
=1-(3つ全部落ちる確率)
=1-(1/2)^3
=7/8
=0.875
経験上も、ボーダーラインの大学を3つ受験すれば、どこかの大学では合格をつかみ取れるケースが非常に多いです。
このように、同じ偏差値であっても「受験戦略」次第で実際の合格率は大きく変わってしまいます。
「自分に最適な併願校の選び方がわからない」「今の学力で狙い目の大学を知りたい」という方は、プロと一緒に戦略を考えるのが確実です。

東大毎日塾の無料個別相談では、一人ひとりの状況に合わせた受験戦略をアドバイスしていますので、ぜひご活用ください。
\毎月10人限定/
ご入会を強制するものではございません
偏差値60の大学に合格するための勉強法
偏差値60の壁を越えるためには、ただ闇雲に勉強時間を増やすだけでは不十分です。合格者たちが実践している、基礎の徹底と戦略的な学習計画について解説します。
基礎を完璧にする
「基礎が大事」とよく言われますが、偏差値60に届く人がやっていることは、教科書レベルの問題を見て、瞬時に解法が思い浮かぶ状態まで仕上げることです。
例えば、数学なら
- フォーカスゴールドの*3までの例題/練習問題
- 青チャートの🧭3までの例題/練習問題
- 基礎問題精講の全問題
ならすらすら解ける状態を目指しましょう。
この基礎の精度こそが、応用問題の得点率に直結します。
とはいえ、自分一人で「本当に正しく理解できているか」を客観的に判断するのは難しいものです。
東大毎日塾では、専属の東大生メンターが定着状況の確認まで行うため、基礎の抜け漏れを確実に防ぎながら最短で偏差値60へと導きます。
自学自習に集中する
予備校で質の高い授業を受けることは有意義ですが、それだけで成績が上がるわけではありません。「わかったつもり」で終わらせず、自学自習で問題を解けるようにするアウトプットの時間が合否を分けます。
授業を受ける時間とアウトプットする時間の比率は、1対3以上が理想です。授業を1時間聞いたなら、その内容を使って3時間以上の問題演習をする意識を持ってください。
また、自学自習の質を高めるためには「復習のタイミング」が重要です。学んだ翌日、3日後、1週間後という間隔で繰り返しアウトプットすることで、知識が定着しやすくなります。
志望校の出題傾向を分析して優先順位をつける
勉強内容の優先順位は、志望校の配点・出題形式によってまったく変わります。
たとえば、共通テストの比重が高い国公立大学を目指すのか、二次試験の記述が重要な大学を目指すのかによって、取り組む問題集の種類も、1日の勉強配分も変わります。
志望校の過去問を早期に分析して、「今の自分に何が足りないか」を逆算することが欠かせません。
ただし、この分析を一人でやるのは難しく、方向性がズレたまま勉強を続けてしまうリスクがあります。いつからどんな勉強をすべきかは、志望校の配点と今の学習状態によって異なるため、メンターや塾講師などと相談しながら進めることが有効です。
偏差値60の大学を目指すならどのタイプの塾を選ぶべき?
大学受験の対策方法は、大手予備校や映像授業、個別指導塾、学習管理型コーチング塾など多岐にわたります。偏差値60の大学を目指すあなたにとって、本当に必要な環境はどう選べばよいのか、お伝えします。
大手予備校

大手予備校は、自分で学習計画を完璧に立てられ、授業以外の時間の使い方もわかっている方に向いています。すでに偏差値65〜70程度を取れており、「何をやるべきか」が明確な受験生にとっては最適な環境です。
一方、学習計画や戦略を自力で立てられていない段階では、授業の量が多いぶん消化不良に陥るリスクがあります。「授業は受けているのに成績が上がらない」という状態に陥りやすいのが、この段階の受験生の典型的なつまずきです。
映像授業

映像授業は、質の高い授業を比較的安価で受けられる便利なサービスです。自分のペースで進められる反面、わからない箇所が出てきたときに解決に時間がかかりやすく、「授業を受けて満足してしまう」という落とし穴があります。
インプット偏重になりやすいため、アウトプットの機会を自分で意識的に作る必要があります。
個別指導塾

個別指導塾は、苦手科目を克服したい方におすすめです。講師が個別に対応してくれるため、理解度に合わせた授業が受けられます。
ただし、全科目通した受験戦略/学習計画の作成や毎日の進捗管理は手薄になることが多いです。
週に1、2コマの授業だけでは、難関大合格に必要な勉強の質も量も不足しがちです。
学習管理型コーチング塾

学習管理型コーチング塾は、学習計画や学習管理に一番力を入れているタイプの塾です。
これまで2000人以上の生徒さんを見てきましたが、偏差値60の大学を目指している生徒さんは偏差値55以下であることが多く、大体が以下の課題を抱えています。
- 合格に向けて「今、何をやれば良いか」わかっていない
- そもそも学習習慣がついていない
- 頑張っていても勉強法が非効率で成績に繋がらない
このような状態で大手予備校や映像授業型の塾に通って授業を追加しても、肝心の「自学自習のやり方」が分かっていないため、知識が定着しないリスクが非常に高いです。
また、学校の授業や課題もある中で塾の授業を追加すると、すべてが中途半端に終わってしまう危険性すらあります。
一方で個別指導塾は、各科目のわからない部分は解決してくれますが、合格に必要な「学習全体の進め方(戦略)」まではアドバイスしてくれません。
このレベルから偏差値60の壁を突破するためには、週に1〜2コマ授業を受けるだけでは不十分であり、
- 学習習慣の定着から徹底的にサポートしてくれる環境
- 授業日以外でも、無制限で疑問を解決できる環境
が絶対に必要です。
学習管理型コーチング塾であれば、志望校に合わせた完全オリジナルの学習計画を提案し、毎日の進捗管理で非効率な勉強法を常に軌道修正してくれます。
そのため、偏差値60を目指す受験生が抱えがちな課題の解決にピッタリとマッチします。

でも、学習管理だけだと、わからない問題があった時に解決できないのでは?
と不安に思うかもしれません。
そこでおすすめしたいのが、徹底した学習管理に加えて「24時間質問し放題」という、実質的に授業受け放題に近い環境が整っている東大毎日塾です。
東大毎日塾が偏差値60前後の大学合格に強い理由
東大毎日塾は、一般的な予備校や個別指導塾とは一線を画す、オンラインの学習管理型コーチング塾です。
- 東京大学・京都大学・大阪大学・東北大学・九州大学・筑波大学等の難関国公立大学
- 早稲田大学・明治大学等の難関私立大学
- 広島大学・北海道大学等の地方国公立大学
上記をはじめとして、全国各地の大学へ多数合格しています。
- 4年連続東大合格
- 全国平均の3.7倍の第一志望校合格率
この規模感の塾としては、他に類を見ない合格実績を残しています。
なぜ多くの生徒がここで偏差値60の壁を突破できるのか、その理由をお伝えします。
\毎月10人限定/
ご入会を強制するものではございません
専属の東大生メンターによるオーダーメイド学習計画
志望校合格から逆算して、「いつまでに」「何を」「どのように」やるべきかを、専属の東大生メンターがあなた専用の学習計画として組み立てます。
市販の参考書や学校の教材も考慮した上でカスタマイズするため、「今持っている教材をどの順番でどう使えばいいか」まで具体的に示します。
また、部活や学校行事との両立も考慮した計画を立てるため、忙しい受験生でも無理なく進めやすい設計になっています。
塾の宿題を押し付けるのではなく、今の勉強内容の優先順位を一緒に整理するのが東大毎日塾のやり方です。
毎日の進捗管理と24時間質問し放題のサポート
学習計画を渡して終わりではなく、毎日の進捗状況を確認し、必要に応じて計画を修正します。
わからない問題があれば24時間いつでも質問できます。さらに、ビデオ通話での指導も受け放題なので、実質的に授業を受け放題に近い環境です。
オンラインだからこそ通塾の時間が不要で、隙間時間を最大限に活用できます。時間がないと感じている受験生にこそ向いているサービスです。
勉強に集中する環境作り
「管理してもらえないとサボってしまう」「ついスマホを見てしまう」という悩みにも、メンターと一緒に対策を考えます。
タイムラプス動画の活用や、学習記録アプリ(Studyplus)との連携など、強制的に勉強に集中できる環境をつくる仕組みを、一人ひとりの状況に合わせて導入します。
独学で偏差値60の大学を目指すことは不可能ではありませんが、「正しい勉強法かどうか常に不安になる」「モチベーションの維持が難しい」という問題が生じやすいです。
現役合格の可能性を高めるなら、学習計画や進捗管理をメンターに任せる選択肢が有効です。
偏差値60の大学に合格したいなら東大毎日塾へ
偏差値60の大学は、正しい戦略と計画があれば十分に手が届く目標です。
勉強の進め方に迷っている方は、ぜひ東大毎日塾の無料個別相談会をご活用ください。受験のプロがあなたの学習状況を分析して、今後の学習方針を具体的にご提案します。
さらに、あなた専用の学習計画を作ったり、毎日進捗確認をするのに加え、専属東大生メンターに24時間質問し放題となっており、安心して勉強できる環境を用意しています。

合格を確実なものにしたいと感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。
\毎月10人限定/
ご入会を強制するものではございません
