東大生の頭の中をさらすブログ

【現役東大生ブロガー】 公立の小中高→予備校に通わず東大合格→大学では家庭教師として計8人を指導しつつ、海外インターンなどに挑戦 / 学生、子持ちの親、勉強のやり方を見直したい社会人の味方 / おすすめ勉強法を超具体的に発信中

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【東大生直伝】勉強ができる人の特徴6選|頭がいい人には共通点があった

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勉強ができる人って何してるんだろう?

現役東大生が解説します!

東大の友人の話を聞いてみて,勉強ができる人には共通点があることが分かりました.

ぜひ自分の勉強法と比べてみてください.改善すべき点が見つかるはずです.
 

この記事でわかること・勉強ができる人の特徴
・東大生おすすめの勉強法

 

勉強ができる人の特徴 

先日,こんなツイートをしたら割と反響があったので,それぞれ深堀します.

間違えた問題を繰り返す

これ,おそらく東大生みんなやってます.
誰でもマネできて,すぐに効果が出る方法です.

間違えた問題の繰り返しって時間対効果がめっちゃ高いんです.
極論をいえば「正解した問題は2度とやらなくていい」んですよ.

  • 1周目:できない問題を発見
  • 2周目~:間違えた問題だけ繰り返す

これだけで今までと勉強時間は同じでも,テストの点数は飛躍的に伸びます.

なぜ間違えたか分析する

さっきの「間違えた問題を繰り返す」という勉強法と目的は同じ.

どちらも目的は

間違えた問題→できる問題

に変えることです.

答え合わせではなぜ間違えたか徹底的に考え対策しましょう.

例えばこんな感じ↓

英語長文で間違えた場合
  • 文法が分からなかった→文法書を確認
  • 単語が分からなかった→辞書で調べる
  • 文法や単語は分かったけど構造が分からなかった
    →主語動詞や修飾関係を明らかにする
数学で間違えた場合
  • 基礎知識が不足していた→教科書で確認
  • 方針が分からなかった
    →答えにたどり着くプロセスを逆算
  • 計算ミス→自分がしやすいミスを意識

数学に関してはここではまとめきれないので,別記事に書いてます.

 

覚えるべきことは覚える

当たり前っちゃ当たり前なんだけど,覚えるべきことは覚えましょう.

暗記ってコツをおさえて努力すれば,誰でもできるんですよ.勉強が得意な人は,そういう所は確実にやってきます.

例えば下記の事柄は暗記すべき.

  • 漢字,古典文法,漢文句法
  • 数学なら公式や定理
  • 英語なら文法,単語
  • 化学なら化学式
  • 物理なら物理量の定義,
  • 社会は習うことほぼ全て(笑)

それぞれ覚えるコツはこのブログの別の記事にまとめてるので参考にしてください.

一般的な暗記のコツは次の通り.

 

関連づけて覚える

数ある暗記のコツの一つなんだけど,似たカテゴリーのものは芋づる式に関連付けて覚えると記憶に残りやすいです.

例:英単語は関連語も覚える

possible 可能な(形容詞)を覚えたいときに同時に以下の関連語も確認する.

  • 反対語:impossible 不可能な
  • 類語:probable ありそうな
  • 派生語:possibly もしかすると(副詞)
        possibility 可能性(名詞)

社会(歴史)だったらこんな感じ↓

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こんな感じで,関連するものはまとめて覚えちゃうと,簡単にたくさんのことを暗記できますよ~.

他にも一般的な暗記のコツは次の記事で解説してます!

 

休憩の重要性をわかってる

勉強が得意な人って意外とぶっ通しで勉強したりはしないんですよ.

なぜなら,人間の集中力には限界があることを知っているから.

人間が集中できる時間は15分と言われています.

とは言ってもテストは15分以上集中しなくちゃいけないので,普段の勉強では45分,90分くらいは集中してやるようにしていました.

実際は時間で決めるんじゃなくて,疲れを感じたらこまめに休憩を取ってましたね.(おおざっぱな性格がバレる)

効果的な休憩術
  • 思いっきり伸び~~をやる
  • あくびする(酸素を取り込むので良いらしい)
  • 立ち上がって休憩する
  • 水分を取る
  • 甘いものを食べる

とにかくだらだら勉強しないことが大事!

 

人に聞く前に徹底的に自分で考える

これ,めっちゃ大事.何でもかんでもすぐに聞く人がいるじゃないですか.その前にまずは自分で徹底的に調べることが大事です.

このツイートのように,いろいろと調べたうえで最後の手段として人に聞きましょう.

その方が疑問点も明確になるし,相手の時間を無駄に奪うこともなくなります

そうなると相手もうれしいので,また自分のために時間を割いて質問に答えてくれるようになるでしょう.

次のような場合はすぐに人に聞いてもOK

  • 聞いたら一瞬で解決できる
  • 質問できる環境をお金で買っている
    (学校,塾,家庭教師とか)

人に聞くタイミングの線引きは難しいですが,最低限,何が分からないかを明確にしてから聞くべきなのは変わりません.

分からないことを調べる方法は次の記事で詳しく解説しています.

 

勉強ができる人の特徴まとめ

間違った勉強法をしても成績は上がらいので,勉強が得意な人のやり方をパクっていくしかありません.

僕のブログやツイッターも参考にしてください.

途中で紹介した記事を載せときます.