東大生の頭の中をさらすブログ

【現役東大生ブロガー】 公立の小中高→予備校に通わず東大合格→大学では家庭教師として計8人を指導しつつ、海外インターンなどに挑戦 / 学生、子持ちの親、勉強のやり方を見直したい社会人の味方 / おすすめ勉強法を超具体的に発信中

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【英語勉強法】東大生が徹底解説!グングン力が伸びる基本の心構え5選

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英語の効果的な勉強法を知りたい!

そんな学生・社会人に向けて,現役東大生が英語を学ぶ際に意識してほしいことを具体的にまとめました.英語を学ぶほとんどの日本人の参考になると自負しています.

具体的には次のことを説明します.

基本方針
  • なるべく多くの感覚を使って学ぶ
  • 読んで,聞いて,書いて,話そう
  • 文法,単語,イディオムを徹底的にやる
  • 同じ文章を何度も聞く,読む
  • 辞書を使い倒す(おすすめの使い方)

読んで今日から実践すれば,英語がメキメキと上達するはずです.

 

英語を勉強する上での基本方針

繰返しになりますが,英語を学ぶ上で意識してほしい大事なことはこれです.

  1. なるべく多くの感覚を使って学ぶ
  2. 読んで,聞いて,書いて,話そう
  3. 文法,単語,イディオムを徹底的にやる
  4. 同じ文章を何度も聞く,読む
  5. 辞書を使い倒す(おすすめの使い方)

なるべく多くの感覚を使って学ぶ

どういうことかと言うと
・目
・耳
・口
・手
を使って勉強しようということです.

例えば,黙読だけでなく音読をしたり,単語を覚える際に書き取るだけでなく,口でぶつぶつ言いながら書き取るといったように.

特に音読は自分で発した言葉を聞くのでとても効果的です.このように語学を学ぶときはなるべく多くの感覚を使うと覚えやすいです.

 

読んで,聞いて,書いて,話そう

次の4技能をバランスよく伸ばすように意識しましょう.
・Reaidng(読む)
・Listening(聞く)
・Writing(書く),
・Speaking(話す)

なぜかというと,これらの技能はお互い密接に関係していて,一つの技能が伸びると,他の技能も伸びやすくなるからです.

例えば,Readingができなければ,Listeningもできません.聞き取れたとしても,その内容が分からなければ,意味がないからです.

また,英会話(Speaking)は「瞬間英作文」とも呼ばれ,Writing能力と密接な関係があります.

4つの技能をバランスよく伸ばすのが吉です.それぞれの勉強法は最後に載せる記事にまとめてます.

 

文法,単語,イディオムを徹底的にやる

文法や単語をすっ飛ばして,長文読解や英作文をやる人がいますが,順番が逆です.

特に英単語は知っていればいるほど
・長文の読むスピードが上がるし
・リスニングも聞き取れるし
・英作文もできるようになるし
良いことづくめです!

「英語マジで苦手なんだよな~」という人はとりあえず
・単語
・イディオム
をやりましょう.

それぞれの勉強の仕方等の詳細は最後に載せる記事を参考にしてください.

 

同じ文章を何度も聞く,読む

教科書や長文読解などの文章を一回読んだだけで,終わらせてしまうのは非常にもったいないです.完璧に理解した文章を何度も読むことが遠回りに見えて一番力が付きます.

リスニングもしかり.一度完璧に理解した文章をすらすら音読できるくらいまで繰り返し聞くことでリスニング力は上がってきます.

 

辞書を使い倒す(おすすめの使い方)

分からない単語に出会ったら必ず調べましょう.それは何も英語の勉強をしているときだけじゃありません.

日常生活で,分からない単語があったときに,
・めんどくさがって放置するか
・1分でも良いから調べるか
で英語力の伸びは雲泥の差です.

以下,単語を調べる際に,絶対に意識するべき点を3つまとめます.

辞書で調べるときのPOINT
  1. 発音を聞く
  2. 例文を見る
  3. 関連語を同時に確認する

発音を聞く

意味を覚えるのと同時に
・正しい発音
・アクセント(強弱)
も覚えましょう.

これが分からないと,しゃべっても伝わらないし,リスニングも苦戦します.発音が聞けるという点で紙の辞書より電子辞書を断然おすすめします.

例文を見る

英語と日本語で一対一で意味を覚えても使えなければ意味がありません.

例えば,apologize=謝ると覚えていても
・~(人)に謝る
・~のことを謝る
と言うにはどうすれば良いか分かりますか?

Harry apologized to us for arriving late.
ハリーは我々に遅刻したことを謝った.

と例文で覚えていれば
・~(人)に謝る = apologize to 人
・~のことを謝る = apologize for ~
だと一発で分かります.

とにかく,使える形(例文)で覚えること!

関連語を同時に確認する

英語に限らず,似たカテゴリーに分類されるものを関連付けて同時に覚えると楽に,たくさん覚えられます.

例)possible 可能な(形容詞) を調べる時,同時に以下のことを調べる.
反対語:impossible 不可能な
類語:probable ありそうな
派生語:possibly もしかすると(副詞)
    possibility 可能性(名詞)

このように関連語を調べていると,
・”im”をつければ反対の意味
・”ly”をつければ副詞
になるといった法則のようなもの(英語の勘)が自然と身に付きます

関連語を見て芋づる式に覚えるべし!

辞書を持っていないとき

電子辞書を持っていなくても分からない単語があればその場で調べた方が良いです.そんな時,ウェブ上で使える辞書「Weblio」が活躍します.例文も載っているし,発音も聞けるし重宝しています.ブックマークしておくと便利です!

 

ここまでのまとめ

英語の基本的勉強法
  • なるべく多くの感覚を使って学ぶ
  • 4技能をバランスよく伸ばす
  • 文法,単語,イディオムを徹底的にやる
  • 同じ文章を何度も聞く,読む
  • 辞書を使い倒す
辞書で調べるときのPOINT
  1. 発音を聞く
  2. 例文を見る
  3. 関連語を同時に確認する

 

分野別勉強法とおすすめ問題集

・単語,文法,構文
・長文読解
・英作(まだです)
・リスニング(まだです)
など分野別の勉強法と私が実際に使っていた教材を具体的な使い方と共にまとめました.必要に応じて読んでください!

学生の方はこちらの記事もどうぞ!

 

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